ナチュラルコスメティクスバー の大谷です。
ナチュラルコスメティクスバー は、化学防腐剤・香料・着色料・鉱物油無添加で、敏感肌の方も安心してお使いいただける 自然派化粧品や無添加化粧品 をご紹介しているお店です。
化粧品のほかにも手造り石鹸や雑貨など、私自身が自分で安心して使える製品をご紹介しています。
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さて、猛暑の続く中、ちょっと暑苦しい内容をお届けします。
以前よりお客様から、
「ナチュラルコスメティクスバー では、 化学成分についてどのように考えていますか?」
というご質問をいただく事があります。
ナチュラルコスメティクスバー は、ご存知のように天然成分を厳選した化粧品をご紹介しています。
特に、化学防腐剤・香料・着色料・鉱物油を無添加とし、自然派化粧品として、敏感肌の方などに広くご愛用いただいております。
それでは、「ケミカル(化学)=悪」なのでしょうか?
実は、誤解をを恐れずに言うと、「ケミカル(化学)=悪」とは考えていません。
天然や自然の成分の方がお肌や人体への負担は少ないと考えています。
反面、天然や自然のものでも毒性の成分はあるというのも事実です。
たとえば、漆(うるし)なんかは肌荒れを起こす事で有名です。
私個人に限ってもっと言うと、米ぬかが全然合わないんです。
合わないどころか、ひどい肌荒れを起こしてしまいます。
このあたりは、天然成分をお勧めする理由 にも書きました。
米ぬかを否定しているわけではありません。
実際に米ぬかで肌の調子が良くなる方が多いから広く支持されているのだろうと思います。
肌は千差万別、という事です。
もちろん化学成分が良いというふうにも考えていません。
うーん。
なんだかハッキリしないですねぇ・・・。(笑)
考え方として、「化学」や「天然」といった成分主体の考えではなく、お肌を主体として考え、「お肌にとって良い成分」というのを成分判断の基準として考えています。
一般に、化粧品に化学成分を配合する理由は
◆ 安価に
◆ 使用感の良い製品が出来、
◆ さらに取扱いもしやすい
からです。
反面、天然成分は
◆ 価格も高く、
◆ 使用感においても化学成分のような即効性を感じにくいうえ、
◆ 成分が安定しにくいので取扱いにくい、
などの欠点があります。
化学成分と比べ、効果が出るのに時間もかかり、良さも非常に分かりにくいので、一般に評価されにくいのです。
そういった中で、ナチュラルコスメティクスバー では、まずは天然、化学を含め、あらゆる成分を併せて考えます。
天然や自然のものでは補えない部分を補い、さらにお肌への負担がかからない化学成分であれば、商品開発にも取り入れる姿勢で居ます。
その場合には、これまでの化粧品成分の実績データはもちろん、当店のスタッフ内で使用した感想や意見も
十分に踏まえて考えます。
単純に化学成分のほうが安価で扱いやすいといった理由は判断基準としておりません。
そして、その結果として、当店の製品は、ほぼ全成分が天然成分という選択になっているのです。
天然成分は、単純に結果なのです。
ごく一部の製品については、微量に化学成分が入っているものがありますが、そういった場合には、必ず明記しています。
その際の理由としては、
◆ 天然成分では代用が難しく、
◆ 数多くの化粧品に使用されており、
◆ さらにこれまでに一度もトラブルなどの報告がなされていない成分で、
◆ 実績のある成分である、
などという判断を経たうえです。
もちろん、実際に自分たちが安心して使用出来る事が大切です。
人に薦めるには、まず自分が安心して使えないと無理ですもんね。
成分に関する判断基準は個々人によって異なります。
「化学成分は一切使用していませんか?」というご質問が多い中、
反対に、「天然にばかりこだわる必要はないのでは?」というと意見をいただくこともあります。
実は美容家の方など、化粧品をよく知る方ほど、そういったご意見をおっしゃいます。
いくら天然をうたったところで、使用感が悪かったりすると、実際に使用する気持ちになれないという事を
よく知っているからです。
「使用感」
これは本当に使う人にとって重要です。
それを知っているからこそ私たちは、決して「天然」だけにこだわっているわけではありません。
安心感を第一に、さらに使用感にも満足出来るものをご紹介しています。
より、お肌自身の力を引き出し、長い間安心してお使いいただける、そういった化粧品をご紹介していきたいと
考えています。
◆「化粧品、成分の危険性に関する記事一覧」はこちらからご覧いただけます。
天然成分だけで作られた ナチュラルコスメティクスバーの化粧品に興味がある方は、こちらをご覧ください 。