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2007年、世界遺産登録された石見銀山。
その拠点となる、天然有福温泉樋口旅館のオリジナル石鹸です。
有福温泉は「美人の湯」として知られています。
そして樋口旅館は石見銀山観光の拠点としてテレビや雑誌にも取り上げられています。
そんな樋口旅館でしか買えない「美人の湯源泉配合」の石けんをナチュラルコスメティクスバーがお手元にお届けします。
素材を活かした低温製法で、職人が一つひとつ手作業で作った無添加石鹸です。
洗顔用としてはもちろん、全身にお使いいただけます。
また、赤ちゃん、お子様にも安心です。
全成分:
石けん素地(ティーオイル、ココナッツオイル、アルガンオイル)、
アルガンオイル、ハチミツ
◆低温製法◆
樋口フェイシャルソープは、低温製法でじっくり時間をかけて作られています。
【石鹸マメ知識】
市販の石鹸のほとんどは、中和法という方法で作られています。
油脂からグリセリン分を取り除き脂肪酸にして、苛性ソーダと反応させるため、4~5時間で石鹸が出来上がります。
・・・ん?
なんか分かりにくいかもしれないですね。
とにかく、市販の石鹸のほとんどは、短時間でパパっと大量に作れるので、値段も安く販売出来るわけです。
そういう石鹸の中にはグリセリン分が含まれていないので、洗うと肌にツッパリ感が残ります。
一方、樋口フェイシャルソープは、熟練の職人が低温製法でじっくりと時間をかけて作り上げています。

低温製法は、職人の手作業ため、技術を必要とし、そのうえ時間のかかる製法です。
この低温製法でつくられた石鹸は驚くほどしっとりと、すべすべした洗い上りが特徴です。
そして、高級洗顔石鹸として、今、脚光を浴びています。
低温でじっくり作るため、石鹸の要である油脂が劣化しにくく、50℃でほとんど壊れてしまうと言われているビタミンの残存率が高くなります。
保湿成分であるグリセリンも、石鹸製造方法の中では一番残ります。
このため、しっとりとしたマイルドな石鹸になるのです。
さきほど、「石鹸の中にはグリセリン分が含まれていない」と書きました。
実は、市販の石鹸でもグリセリンを製造過程の最後の方で添加しているものもあります。
自然に残っているグリセリンとの差は、明らかです。
使用感の違いは、使うと必ず分かります。
◆熟練した職人業◆
日本には四季があります。
季節によって、気温や湿度が全く異なります。
実は、この気温や湿度というのは石鹸づくりにおいて非常に重要です。
作る時期に合わせたタイミングや判断が必要となります。
熟練の職人が石鹸の状態を、その都度見ながら丁寧につくりあげるため、一秒たりとも気を抜く事は出来ません。
もし、少しでも判断を誤ると良質な石鹸にはならないのです。
ここで、職人の技と経験が活きてきます。
こうして手間暇かけて作り上げた石鹸素地をさらに45~60日もの長い時間をかけ、乾燥・熟成させて、樋口フェイシャルソープは完成します。
◆完全無添加◆
石鹸の質はオイルと水で決まります。
樋口フェイシャルソープは、仕込み水に「美人の湯」と言われる有福の温泉源泉を使用しています。
オイルは、一番搾りバージンティーオイルをベースにしています。
さらにモロッコの黄金と呼ばれる手搾りバージンアルガンオイル、バージンココナッツオイルを採用しています。
そして、これらのオイルを使った素地に、再度アルガンオイルを配合し、さらに国産はちみつをプラスしました。
とてもリッチで贅沢なフェイシャルソープです。
また、この贅沢な素材の良さを活かすために、
合成保存料、合成着色料、合成香料など、余計なものは、一切使用しておりません。
天然成分だけを使用した完全無添加の手作り石鹸です。
多少デコボコがあったり、色が均一でなかったり・・・
けれど、それは無添加であること、手作りであることの証でもあるのです。
樋口フェイシャルソープ 75g 1,890円 はこちらから直接お求めいただけます。
赤ちゃんにも安心して使える無添加石鹸をお届します。





