なんか、古~~~いお蔵入り温泉記事書きだしたら
あれもこれも、みんな書きたくなっちゃったわ( ´艸`)。
という事で、ちゃんとメモ書きの残ってるとこ限定でぇ~(^_-)-☆
ここも訪問は2009年2月、今からちょうど4年前よ。
だから、データなどはいろいろ変わっているかもしれないので
あまり信じ込まずに、取りあえず自分でも確認してね(笑)。
ここに興味を持ったのは、とある温泉情報サイトの口コミで
なんかちょっと風変わりでマニアックな日帰り温泉施設だって知ったの。
江戸時代の温泉を復活させたような、風情ある温泉だって♪
江戸時代~~~?ヽ(^。^)ノ
そりゃ素晴らしいわ!!
おじゃる☆の大好きな木造湯殿なのねぇ~!
HPを確認したら、なんか江戸時代を通り越して
平安時代の舞台みたいな露天風呂とかあるし~~!
こりゃ、なにがなんでも行ってみなきゃでしょ?(^^)v
ということでやってきましたぁ~♪
猿ヶ京温泉センター
HP
住所: 群馬県利根郡みなかみ町猿ヶ京温泉1087
TEL:0278-66-1246
場所は、猿ヶ京温泉の繁華街?一等地?(笑)
猿ヶ京関所資料館のある『猿ヶ京温泉』信号を過ぎてすぐの国道17号沿い。
法師温泉行くときに見たことない?(笑)
通りの右側に面してあるので、絶対にわかると思う。
駐車場は通り過ぎてすぐのところにあったような。
なんせ昔のことなので、記憶があいまいでごめんなさいねぇ~(爆)。
ここね、入浴料が1260円もするのよ・・。
(HPに割引券 あり!⇒1000円で入浴可)
お高いでしょ?
しかも江戸時代を再現したような温泉施設とくれば
そりゃどんな素敵な施設かと期待するじゃん?
それが、上の画像・・・・。
なんか・・・怪しいーー!!!ヽ(`Д´)ノ
赤城温泉御宿総本家 に通ずる怪しさ?(爆)。
看板が亀
と河童
のイラストだよ・・。
しかも・・壁に貼られた
掛け流し 日帰り温泉
露天風呂
・・・・手書きだぁヽ(;´ω`)ノ

入浴 OK
・・・も、手書きだぁ~~~!!ヽ(;´Д`)ノ
さらに追い打ちをかける
入浴しま専科!!
ま、まぁでも・・。(;´▽`A``
せっかく来たのだから、入りましょうよ・・。
素敵な江戸情緒風呂があるっていうんだしさwww。
入口入ると、受付のあるお休み処。
えっと、画像が無いからなんともだけど(笑)
田舎の古民家風うどん屋さん・・みたいな感じかな?(^_^;)
右手にレジがあって、そこで料金払って
左手は小上がりでテーブルが4つ5つ並んでたような?
間の通路をずずーーーっと進んで奥から外に出たよ。
外階段を登って、温泉棟は別棟に。
大きくてなかなか貫録のある木造湯屋。
亀仙人エリアと河童天国エリアに分かれる。
あぁ・・それで亀と河童ね(爆)。
この日の女湯は、河童天国エリア。
暖簾をくぐって階段を下ると、脱衣所浴室一体型。
そして天井はとっても高い吹き抜け・・・。
時は2月・・・。
さ、さ、寒ーーーーーい!!ヽ(`Д´)ノ
とにかくね、この建物、仕切りがないのよ!
建物入口のドアを除いては
女湯の入り口も大きな暖簾があるだけで、扉は無し。
階段下りきった先も、回り込む形なので
廊下などからはまったく見えない造りで扉は無し。
そして暖房も一切ない!
亀仙人エリアも同じかどうかは知らないけど、恐ろしく寒いわ(爆)。
洗い場から階段方向を見上げると、紺の暖簾が見えるでしょ?
あの先が廊下なのよ、扉無しで・・。
(((( ;°Д°))))ブルブルブル・・・。
とにかく早くお湯につかって温まりたぁ~~~い!![]()
はい!こちらが『塔の湯』。
上部が行燈と呼ばれる高さ9mの塔になっている。
雪が降るとチラチラ舞うんだって(^_^;)。
まったく熱が籠らずに良い感じに抜けるのです(爆)。
冬なのに湯気が無いからら、画像が綺麗さぁ~♪
塔の下部、深湯部分への入り口は
石榴口と呼ばれるかがんで入る低い入口。
本来石榴口は、蒸し風呂の蒸気が逃げないように
出入口を狭くするために取り入れられたものなのだけど・・。
上が空いてるんじゃ、あまり意味がない、というかただの飾りね(笑)。
湯舟の中は、手前の石張りの部分は浅く寝湯になっている。
奥は大き目の黒い玉砂利敷き、これは良い感じ♪
お湯は無色透明、熱くもなく温くもなくの適温。
特に特徴はないものの特に悪くも無い。
ただし、あれだけ源泉掛け流しを謳っていながら消毒循環あり。(塩素臭は無し)
湯口からは少量の源泉投入、浴槽内循環か?
源泉は有村1号泉。
これは、共同浴場・いこいの湯 と同源泉。
本当の源泉かけ流しが300円で入れるとは、この時はまだ知らない(笑)。
河童天国エリアには、この内風呂の外に石組露天風呂もあるのだが
小さな露天岩風呂へ続く通路には・・雪に濡れたボロ布?(^_^;)
・・が敷いてあり、その上を歩くのがちょとしんどい・・(爆)。
上杉謙信が好んだという洞窟風呂を再現した『猿岩窟』は現在休止中。。
洗い場も含め床には、全面に畳が敷かれていて一見良い感じ(*^。^*)。
しかしこの床が・・フカフカして踏むと危険を感じる箇所も所々。
床板張り替える代わりに、上に畳表敷いたか?
更に1260円という料金でありながら
小さくなった固形石鹸がいくつかあるのみで
シャンプーもコンディショナーも無し。
まぁ自分の持ってるから良いか・・と
気にせずマイシャンプー利用してから気づいたのよね・・。
・・ドライヤーが無いやん!ヽ(`Д´)ノ
寒くて濡れた髪が冷たい・・δ(⌒~⌒ι) とほほ
早々に上がって帳場で借りたわよ!
ドライヤーは通路脇の共同洗い場のような場所に1台だけ。
すぐ脇を男性客とかも普通に通るのよね。
湯上りにはところてんが無料でつくよ。
温まらない体に、冷たいところてん・・・。
うっひょーーーー!!ヽ(^。^)ノ
この風変りさに通う御仁もいるらしい。
珍しいもの見たさにもお勧め(笑)。
でも・・・・・。
行くなら夏に!!!ヽ(`Д´)ノ
亀仙人エリアの東屋露天は見たかったなぁ(^_^;)。
うぅーーーー!!感動の1位独走・°・(ノД`)・°・
いつも、応援ありがと~~~う!!
ポチッとクリック!!
お願いします♪ m(__)m
携帯の方はこちらからお願いします

ブログ村 源泉掛け流し温泉 (`∀´)











