前回の記事の中で、
当時一緒に暮らしていた祖父母は、
風邪ひいたら布団かぶって汗かいたら治る!という人たちだ、っていうのを書いているのですがその関連。
ある日、喘息ではなく風邪をこじらせたかなんかで、
えらい高熱だしまして、救急外来に行った時の事。
あ、ちなみに風邪こじらすと発作も当たり前のように出てたので、
喘息&熱!
ていう、Wパンチでした。
上記のような持論の持ち主が保護者なので、
高熱出している
上記のような持論の持ち主が保護者なので、
高熱出している
⇒もっと熱出して汗かかせる!!
という発想です。
ということで、どえらい厚着させられた状態で、待合室におりました。
もう、私、汗だっらだら。
熱いったらありゃしない。
そこへ、通りかかった看護士さんが、二度見。
「何、その恰好?!」
で、熱出てるからあっためないと、的なことを祖母が言って、
「で、この子、今さむがってるの?暑がってるの??」
「暑い?寒い??」と私に質問、
私、はふー、はふー、ってしながら、「・・・あつい」と一言。
聞いた直後に看護士さんが
私が重ね着しまくってた、カーディガンやら、シャツやら、はぎ取りまくっていきました。
保護者、茫然。
看護士さん、
「さむがってて、熱が欲しい時には着せてあげて、
暑がってるなら、身体は熱を逃がしたいんだから!
今は、こんなに着せてたら、この子苦しいだけよ!」
って、一喝。
この時、心底、
看護士さん、かっこえぇ・・・、と思ったのでした(笑)
そして、祖父母的にはどうやら
自分たちの対応が現代医療的に間違っているらしい、と気付いたであろう、ある日の出来事でした。
ということで、どえらい厚着させられた状態で、待合室におりました。
もう、私、汗だっらだら。
熱いったらありゃしない。
そこへ、通りかかった看護士さんが、二度見。
「何、その恰好?!」
で、熱出てるからあっためないと、的なことを祖母が言って、
「で、この子、今さむがってるの?暑がってるの??」
「暑い?寒い??」と私に質問、
私、はふー、はふー、ってしながら、「・・・あつい」と一言。
聞いた直後に看護士さんが
私が重ね着しまくってた、カーディガンやら、シャツやら、はぎ取りまくっていきました。
保護者、茫然。
看護士さん、
「さむがってて、熱が欲しい時には着せてあげて、
暑がってるなら、身体は熱を逃がしたいんだから!
今は、こんなに着せてたら、この子苦しいだけよ!」
って、一喝。
この時、心底、
看護士さん、かっこえぇ・・・、と思ったのでした(笑)
そして、祖父母的にはどうやら
自分たちの対応が現代医療的に間違っているらしい、と気付いたであろう、ある日の出来事でした。