たぶん、悪いことだと思ってた。 | きっと、それができたら【超 Happy☆】一歩踏み出す勇気が湧いてくる kafreshのお部屋

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できない理由を探しちゃうあなたへ
一歩踏み出すチカラを♪

ヒーリング☆セラピスト みゆりんです。

幼少期、喘息発作全盛期のお話しです。
うちの家族は、あまり、病気がちな人がおりませんで、
病院って、なぜか、ちゃんとした服装で行くもの、みたいなところでした。

超ご近所の診療所に行くにも、部屋着とかじゃなくて、着替えさせられてました。

昭和なお話ですけど、
ほら、祖父母と暮らしていたので、っていうのもあるんだけど
たいていのものは、赤チンで対応(笑)

あれ、万能薬扱い(爆笑)
さすがに飲まないけどね 笑

そして、風邪なんか、布団かぶって汗かいたら治る!を自負している
祖父母。
熱だしたら、厚着して、布団かぶって、寝たら治る!みたいな人たちでした。

ある日、やっぱり発作を起こした時。
自力で歩けないのですよ、しんどくて。

10分くらい歩いたら、大通りだから、タクシーとかもいっぱい走ってるんだけども。
そこまで行くのに、まぁ、しんどいから、家で寝てるので、私パジャマよね?

それをね、病院いくからって、
「おしゃれ着」に着替えさせられました。

ピンクの上下。しかもスカートややタイト目(笑)

自力で歩けないんです、私。
祖母におぶってもらって、大通りまで行くんです。

スカートです(笑)

おぶわれにくい、おんぶもきっと、しにくい(汗)
必死で、大通り行って、タクシー拾って、
病院GO!

この時も、その日のうちじゃなかったけど、確か入院してます。

そして、なんで、こんな格好なの?しんどいよね?
的な、(当たり前~)ことを言われていたりしたなぁ。

病気で苦しい、ってことと、
こんな格好(パジャマ)で恥ずかしい、っていうのの優先度が、
おばあちゃんは、恥ずかしいほうが上だったんだよね。

だから、きれいな恰好にさせられた。

そんなこんなとか、いろいろで、
私は「病院にいく」のも、悪いことだ、
迷惑をかけることだ、って思っていて、
調子が悪いよ、っていうのを、がんばって、我慢していましたね。

そして、幾度となく、
「こんな状態(ひどい発作)なら、遠慮なく救急車を使いなさい」って言われていても、一度も呼んだことは無いのです。
いつも、必ずタクシーで、救急外来へ行っていたのです。

えぇ、そのまま、即入院!っていう、そんな状態なのにも関わらず。

人に迷惑をかける、とか、
恥ずかしいとか、
噂になるとか・・、そういうことが何より嫌な、家族でした。

だから、私はいつも、自分はダメだー、って、
自分を責めて、何も言えなくなっていたんでしょうね。

全部、全部、自分のせい。
私が悪いから。
迷惑かけるから。
普通じゃないから。

ずーっとずーっと、自分を責めて、
自分を守るために、重たい蓋をして、感情を抑えて、生きてきたんですねぇ。

そりゃ、喘息も重症化するってのね(;^_^A
今は、適度に出せてるので、おかげさまでどんどんラクーになってまーす^ ^