喘息もちは多かったのにね。 | きっと、それができたら【超 Happy☆】一歩踏み出す勇気が湧いてくる kafreshのお部屋

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ヒーリング☆セラピスト みゆりんです。

幼少期ネタですが、喘息関連にすべきか、
それとも、いじめられネタなのか・・・。
悩みつつ、とりあえず、書きます(笑)

実は(?)東京都内の出身です。
なので、ぜんそくもちな私ですが、
公害の認定を受けています。

えー、そんな環境でもあって、なのか、
周りにも喘息児童は結構多かったのだ。

ただ、当時の治療方針?か、なんかで、
体質を改善して治しましょう、みたいな感じで。

なぞの粉薬(通称:体質改善の薬)
と、発作を起こしたときに飲む頓服薬(錠剤)でした。

そして、今みたいに、お薬の内容は、飲む人もちゃんと理解しましょう、ていう考え方はまるでなく、出されるものを、ただ、意味も解らず摂取していました。
うん、たぶん、親も知らなかったと思うよ。

発作起こしたときの頓服薬、効いた記憶もないし。

そうそう、この頓服薬
おばあちゃんが飲ませてくれるんだけど、
粒が大きいから、飲みにくいでしょう、って気を利かせて
砕いてくれるんですが、それがかえって飲みにくいという(苦笑)

つるんっってしているほうが、引っかからないんだけど、
割ると、がさがさになるやん?断面。
そこがね、引っかかるんです(笑)

それで、言いたいんだけども、
それ、飲むときって、しゃべるのもしんどいほどに息苦しいという状態
(本当は、そんななる前に飲むべきものかもしれません)なので毎度、砕かれるという・・・。

ちなみにですけど、アレルギー性の鼻炎もあって、
始終鼻づまり。
原因、ハウスダスト。

のちに、喘息も、アレルギー反応が強くて、ハウスダスト・排ガスが、だめ、とわかります。

今でも定期的にアレルゲンの検査はしておりますが、
花粉とか、食品とか反応ないの。
ひたすら、ハウスダスト系(笑)

そんなこんな、は、いじめられていた当時は、解っていなくて、
体調悪くて休むたびに、
「ぜんそくで、お休みです」みたいな感じで、先生がみんなに伝えるんだけど
そのたびに、「なんで毎回同じ病気で休んでるんだ!」「ずる休みだ!」みたいな
批判もありました。

いやいやいや。(笑)
ホントにしんどいから!

そして、本当なら理解者であっておかしくはない、
喘息もちっ子にも、批判される。

「お前、ちゃんと体質改善飲んでんのかよ!」
とかね。

飲んどるわいヽ(`Д´)ノ
ひっとつも、役に立たんだけやんか!

もー、あれ、今更だけど、中身何だったのかちょっと知りたい(笑)
それぐらい、何の変化も効果も、全然なかった(笑)

ちなみに、入院するほど重症化していたのは、同学年では私だけでした。

さすがに、入院した後とかは、そのネタではいじめられませんでしたね。
子供心に、
「どうやら、自分が考えている(体験している)レベルとは違うことが起こってるらしい」って、察したのかしら~・・・?

かといって、他の手段や理由ではいじめられましたけどね。(笑)