ヒーリング☆セラピスト
またの名を、花魁ヒーラー みゆりんです♪
久し振りに、思い出話。
病気もまぁ、小さい頃から共に歩んできたのですが、
小さい頃は、更に、「いじめ」ターゲットでした、ワタシ。
☆内気
☆ヒトミシリ
☆ほとんどしゃべらない
☆病気でよく休む
☆ウチが貧乏
と、まぁ、こんだけ揃えば、いじめられもするわね(^^;)
小学校のときなんか、学校生活の半分以上は孤独に過ごしていたような気がします。
登校の時は地域ごとの集団登校だったので、みんなと一緒、だけども。
帰りは、完全に一人でした。
だから、何?って、感じで、それが普通でしたね。
休み時間も、一人。
本を読むのが好きでした。
けど、あんまり本は買って貰ったことが無くて、
学級文庫にある絵本とかを、ひたすら繰り返し読んでました。
私にとっては、新鮮で興味いっぱい(買ってもらえなかったからね)
だったんだけど、
「そんなの、子どもがよむやつだよ!」とかって、
からかわれてたなぁ・・・。
周りの子たちはもう、コミック誌とかを読み始めたりしている頃で、
学校にまんがはね、持って来ちゃダメよー、って言われてた。
もしかしたら、私が本好きだって、親も気付いてなかったのかも知れません。
あと・・・、まんがは、ダメって思ってたのかな?
母も、祖母も、本を読んでいる所は見たことがないのです。
たぶん、自分たちが好きじゃないから、思ってもみなかったのかな?
けど、妙なおもちゃはありましたよ。
なんちゃって、卓球のセット(テーブルに、ネット吸盤でくっつける的な)とか、おままごとのキッチン(一応、水道につなぐと水が出る・・・が、面倒なのか、1回しか水出した記憶がない)とかね。
あー、あと、リカちゃんあったかも。
好きじゃなかったけど(苦笑)
のちに、祖母の知り合いの子供がたまたま遊びに来た時に忘れていった、戦隊モノ?のフィギュア(ボタン押すと、手が飛んでいくやつ!)で、喜々として遊んでいた(笑)ので、親の趣味と、真逆だったんでしょうね。(笑)
脱線しました(笑)
本を買ってくれるようになったのは、入院したとき、ちょっと気分転換に・・・、って言って、
ティーン向けの小説を買ってくれたのが初めてかも。
表紙が可愛い、っていう理由で、(まんがより小説のがいい、って思ったのかな?)
なにも知らずに買ってくれた本だけど、ひたすら読んでましたね。
それから、ちょこちょこ、入院する度に本を買ってくれました。
そんな、おとなしい、自己発信のない(笑)私は、
勉強も遅れがちだし、自分が休みの間に、出来上がってる
仲良しグループに、「入れて」なんて言えない訳です。
で、孤立する。
もしかしたらね、みんなも、どう接して良いか判んないだけ
だったのかもしれないんです。
けど、子供って、手段少ないやん?(笑)
そんで、持ち物を隠されたりだとか、しまして。
当時、そーゆーのの情報って、ほとんどなくて、
祖母が担任の先生に抗議しました。
私が嫌だ、と主張したのですが言わなきゃ改善しないでしょ!って聞いてもらえませんでした。
ってか、言っても無理だよって、思ってました。
嫌な予感がしてました。
あ、当時、ワタシ、何故か母が一人で住んでて、私と祖父祖母が一緒に住んでました。
たぶん、仕事で夜遅くなるのに、小さい子一人にしておけないってことだったんでしょうね。(っていうあたりは、以前に書いたので、端折ります)
そんで、まぁ、担任の先生も、素直に(新任だった・・・。)、
ホームルームとかで、「いじめないように!」みたいな発信をしまして・・・。(あはは・・・)
はい。
ご想像通り、エスカレートしました orz
もう、幼いながらに・・・
「だから、やだっていったのにーっ!!」状態です。
ということで、つづく。。。
