量子場調整師の向江(むかえ)ですお遍路
(心屋マスター29期 かのマス卒業)

 

 

以前 『「自分」が違う』の記事で書いたことを踏まえて、

改めて色々整理してみます。

 

 

あの記事のハナシは、

逆に混乱させちゃうだろうかと以降の記事ではあまり全面に出さなかったのですが、

 

 

やはりこれを踏まえると踏まえないとでは、話の見え方も全然変わるし、

その後の展開を見てても今ならイケるんじゃないかと。

 

 

 

・・・それに、これがわかってると色々なことが見通せるしつながって、
前者後者論がもっと面白くなりますよ( ̄▽ ̄)   ハート①

 

 

 

 

他にもいろいろ整理してますが、

これはあくまで「ここらでちゃんと一回書いておくことに意味があるだろう」

という性質のものなので、

 

 

この記事の要点としては、あとでも出てきますが

 

この図と

 

 

「後者の意識の住処は、社会(現実)平面上にない」

 

というところだけ抑えて頂ければいいです。

 

 

 

 

以下、


個人的にはまず間違いないだろうと感じてる部分は多いですが、

あくまで現時点のもので仮説も混ざってますし、絶対と主張する気はありません~。

 

検証も必要&していきたいと思ってますし、

ひっくり返るならひっくり返るで面白いと思っています。

 

 

異論も反論も疑問もわからないも、どんな反応もウェルカムですニコニコ

 

 

 

花  花   花

 

 

 

私は以前から、前者後者の決定的な違いとして

両者の心理的視界の差を挙げています。

(デフォルトでは後者は自己対他のみ、前者は他対他も当然に見えてる)

 

 

 

 

この図ですね。

私が100均のメモ帳に、 定規を使いながら夜な夜な描き描きしたあの図が(笑)

みなさんに色々使用されているのを見ると、微笑ましい気持ちになります照れ

 

 

 

 

で、その後仁さんから前者後者の判定基準として

・「真っ白になるかどうか

 

 

語れる後者代表・水野センパイから

・「スイッチが(意識しなくても)常にオンか、自動オフになることがあるか

 

 

 

という大きな基準が出ました。

 

 

 

また先日紹介した春夜さん

・「(物事に対しての)自動カテゴリー分け機能があるかどうか

も決定的な違いといえます。

この記事のコメント欄での彼女の対応も愛があってステキです!

 

 

 

 

 

でですね、これね。

全部つながってる・・・・・まとめられるんですよ生まれたてのひよこ

 

 

 

 

まずその前に、そもそも上に挙げた4例は

私のも含めてそれぞれ判断基準としての「質」が違います。

 

 

 

 

それぞれ重要な要素であり発見なのですが

 

 

 

 

 

ひよこまず、仁さんの「真っ白」が差し示しているのは、境界線です。

 

 

正に「判別基準」、「見分け方」

これを境界線として言い切っていいのかの検証はまだ必要でしょうが、男か女か、A型かB型かはここを見れば分かる、というようなイメージのものです。

 

 

ただ「境界線」というものには 理由がありません(そうなってるというだけ)。

そこから両者の性質・特徴として言われてることを説明することはできないんですよね。

だから、立ち位置がはっきり分かれることで足場ができて色々見通せるようになる人達も多い一方、

自分が前者/後者(としての「性質・特徴をもった人間なんだ」)ということが納得や腹落ちに繋がらない層もまた、やはり多く残ります。

 

 

 

 

 

 

ひよこ水野さんや春夜さんが提示しているのは、

 

両者が根本的に備えている基本性質の差です。

「前者であればこう」、「後者であればこう」、という。

 

 

例えとして相応しいかわかりませんが、
例えばアナログ時計とデジタル時計のシステムの差を説明しているみたいな。
(アナログは歯車を回してる/デジタルは表示をプログラムしてある)

 

 

 

 

 

ひよこで、私がしたいのは

 

前者とはこういうもの、後者とはこういうもの、といえる、

 

だから前者はこうなる、だから後者はこうなると

全ての説明をつけられる大元の性質差・基本構造の提示です。

 

 

 

 

ただし、わからない、イメージできないと言われたら

それ以上説明することができません。

(そういう記事やコメントもそれなりにお見受けしますし)

 

 

目に見えるものではありませんし、 感覚のあるなしもあると思います。

ただ、それでもかなりの方々に通じると思っています。

 

 

 

 

 

 

花

 

 

前者と後者は、

意識の構造が全く違います。

 

 

 

視点の差は、あくまで平面で見た時であって、

 

 

 

 

実際はこうです。

 

 

※前回の図があまりにひどすぎたので頑張ってみました(;´Д`A

IMG_20160327_230521549.jpg

 

 

 

 

水色の平面が、みなさんの体が存在するこの現実社会です。

 

 

 

 

花前者は・・・・

 

常に平面方向の”社会”、関係性”というものの中で生きています

 

 

意識が切れてどこかにいなくなることはなく、常にこの平面上にあります。

ある意味、彼らには逃げ場がないんです。

 

意図的にオフにする時も、意識が異次元へいなくなるのではなく、

自分の周りに防壁をつくるようなイメージで、平面上から動いているわけではありません。

 

同期の前者ともぴは「前者は広場に住んでるんだよ」と言っていました。

 

 

 

ちなみに、私にはあまり感覚のないところですが

 

心屋認定講師のおひとり、 山縣裕(前者) さんは

前者の自分の感覚として、俯瞰を含むこんな図を描かれていましたし、

 

 

 

あるいは

『俯瞰してる感覚がわからん。

俺の視点は平面的で遠く広くみえる感覚かな?

上下はあまり関係ない。』

 

と、こんな風に書かれている方もいらして

 

 

その当たりは前者さんでもバリエーションがあるようです。

 

個人的には私も今は、

前者だからといって俯瞰してるわけでもない感じがしています。

(先日の座談会でも、地図が読めるかどうかは前者後者で関係ありませんでした)


以前別件でFacebookでアンケートした時の感じだと、

電流を流すみたいに場を把握して、濃度を調節している方が多いのかもしれません。

 

 

 

 

 

花後者は・・・・

 

 

(便宜的に3次元方向に描きましたが)

要は社会平面と違う場所に自分個人の意識の住処を持っています。

 

基本的な住居が平面上にないんですよね。

 

 

 

だから後者は基本オフっていて

その時意識は「自分の世界」に”ひっこんで”います。

 

 

だからスイッチという話でいえば

 

【オフ(デフォルト)】

 

 

【オン(一時的)】

 

 

こんなイメージで、

意識した時や必要のある時にスイッチをオンにして平面に出てきます。

俯瞰をする時は「打ち上げ」る時もあります。

 

 

オフの時も完全に全部ひっこめず何らかの形で多少は残してることも多いですし、
スイッチにも段階はありますが、基本はこんな感じです。

 

 

 

 

あえて描くならこんなイメージでしょうか。

 

 

※浅瀬にいるのか、深海にあるのか住処の深さは人による

※でかいのか小さいのかも人による

 

 

 

これは心理学でいうところのいわゆる集合無意識にもつながっていくのでしょうし、

そこからのつながりを後者はどこかで常に感じ取っている部分があります。
(前者ももちろんつながってるはずなのですが、どんなイメージかは今のところわかりません)

 

 

これは前者でいったら、我々後者にはテレパシーや特異能力に見える

社会平面上のカテゴリー分けや社会意識に対するカンと、同じ感じだろうと思います。

 

 

ただし、後者の中には宇宙交信系?(天使?)の方々も多数いらしまして、

 

彼らはこの図のイメージには当てはまらない気がしますが、
少なくともデフォルトでは平面上にいない、というのは共通です。

蝶のようにひらひら舞っていて、平面に接地したりしてなかったりしてるのかもしれません。

 

 

 

 

そして、後者という存在をこの図を使ってもう一つ特筆すると、見ての通り、
(奥の方でのつながりはたぶんあるのですが)

後者の基本世界には”自分”しかいません。

 

 

だから、色んなことを個人の絶対感覚の期待値の中でしか測ってなくて、

デフォルトでは「比較」の発想がなかったりします。

 

「できる」も「できない」も「頑張ってる」も「頑張ってない」も常に自分対比の傾向が強いです。

 

 

 

 

 

◆後者の意識は出て引っ込むの繰り返しなので、

意識の流れが「自分→他」の一方向になるのも必然的といえます。

 

 

 

 

◆飴玉(事象)を袋分けせずにバラバラに置いておけるのも、

平面方向のカテゴライズにそもそも発想がないというのと、(後者の意識構造の都合だけでいえば)必要がないからです。

 

 

 

また、ある意味小さく「誕生」を繰り返してるともいえるので、

(平面上の件に関しては)良くも悪くも色んな事がゼロリセットされやすいのも特徴です。

 

関心のある物事に関しては住処に持ち帰ります袋

 ないと地上に置いてくるので、忘れるか、もう一度探すのに手間取ります。

 

 

 

後者にあると言われる純粋さや子供っぽさは、

そういうところからくるともいえるかもしれません。

 

 

 

 

 

◆後者の自己感覚へのこだわりや、「頭が真っ白(他)」現象についていえば

 

 

どちらも要は、

後者の社会対応システム上に起きてる問題と言えると思います。

 

 

大体の後者は素のままでいくと、子供の頃から

社会平面で色々ぶつかって痛い目 グッタリをみてますから、

(主には怒られる)

 

 

 「なんとかしなきゃ」 ってことで、

社会に対応するためのシステムを自分の中で頑張って作り上げてるんです。

 

 

・・・このへんは一般的な生育過程の心理に共通していえることですが、

後者特有の事情としては

 

 

水中生物が陸上で上手く生活するためのシステムなんで、

前者より構築しなきゃいけないシステムが圧倒的に多いってことと、

(※開き直ればシンプルで済む)

 

 

1人で考えて作ってることが多いので

個人カスタマイズが各々激しくてひとりひとり特殊になりがち、

 

 

というかそもそも

「何がぶつかる(怒られる)原因か」を理解しないまま対応してきてるので

行きあたりばったりだったり、方向性から全く間違ってたり、迷走してたりする

 

・・・といったところでしょうか。

 

 

 

ちなみに”怒られる理由がわからない”

 ・・・・他人視点がないことに気づかない

 

これはほんと、気づいてるかないかだけで全然違うんですよ

 

そしてまさに「理由がわからない」ことにより、

後者は自分のシステム体系全体に常にどこかで疑いと不安を抱いています。

 

 

 

 

 

システムの”でき”は人それぞれですが、

 

前者に比べて圧倒的にシステムが複雑なので、よくエラーを起こします。

想定外過ぎるとそもそもシステムがなかったりもします。

 

 

⇒ 回線が上手くつながってないところにインプットがされると、システム作らなきゃいけないのでいったん止まります。

⇒ あるいは単純にシステムキャパオーバーでショートまたは動作が重くなるか、

 

 

マザーコンピューターに直結してるところに食らうと(そしてそういう場所が多い)、

⇒ 自己防衛でシャットダウンが起きることもあります。

 

 

びっくりして単に意識が引っ込むという場合もあると思います。

 

 

 

 

このシステムがわりと素直にできてる(あるいはそういう部分がある)と、

後者特有の、深いところからの直観に敏感でいられるのですが

 

後者のこだわりの多くは、

大抵はこの上部の個人システム上の問題であることが多いと思います。

 

 

 

 

花 花 花 花

 

 

以上、現時点の整理です。

 

 

 

こんな前者と後者の性質差によって、

いくつかお互いわかっていた方がいいことがあるのですが

 

 

・・・・それはまた別記事で整理します。

 

 

 

 

 

 

 

(おまけ)

 

~~~~ここからはだいぶ仮説~~~~

 

そして、前者さんとの差で感じてることで言えば

身体感覚も違う気がしています。

 

もちろん自分に意識が集中している後者と、

意識が拡散している前者では

体に対する意識の向け方そのものも違いますが、

 

 

後者度が強い人ほど、

体の動きに不自然さがある(自然なめらかさがない)気がします。

(私も身体能力は高かったですが、動きは何か固かったです。訓練でこなれましたが)

 

 

後者にとっての身体は、意識と社会の接続点だからかもしれません。

あと上記に書いた色んなシステムが、体と直結しているのも感じているところです。

 

 

ま、この辺は深いりする気はありませんけどね

 

~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

 

 

 


花

以降の記事の予告(青字はアップ済)
※メモなので変わるかもしれません
ーーーーーーーーーーー

広まれ!前者後者論。

■前者後者整理
後者チェックシート
前者と後者の決定的な違い
補足
境界にいる方々へ

・能力の話でもないしキャパ(容量)の話でもない
「自分」の感覚が違う
行動パターンの差
「できる」の捉え方も違う
 

・物事への対し方も違う(仕分けの前者、素のままの後者)



■これがあるから混同する
自己中と利己的は違う
実は客観視はできる

後者にも得意なゾーンはあるので勘違いする/後者は得意ゾーンの違う後者同士でバカにし合っている (後者は自分のできてることについては声高に主張し、他の後者の前者力は認めない)
  ⇒
前者力の競い合いは、やがてボールの落とし待ちになって目的を見失う
「使えない高学歴」の正体もこれ 
(ただしこいつらがやっかいなのは、もうひと捻りある)


参考)
「頑張らない」がわからないというより、「頑張る」がわかってない
「自分を活かす」には

 

■後者の本質
自己感覚へのこだわり
・後者の本質は突出じゃなくて「欠落」
・突出するのは、この偏りの結果と、エネルギーが分散されないことによる一点方向の突破力

・偏りという個性そのものが讃歌


■悪意について
・悪意は他者の視点への想像力、場の把握力、シナリオ力を要する前者同士でも「前者力」を競う高度なゲーム
・参加してない人間を弄ぶのはマナー違反だが、参加するなら文句は言えない

・誰かの始めた悪意が巡り続けている
・悪意の行き着く先は、病気、犯罪、子供、スーパー後者(あるいは後者性を否定していない後者)


■誤解を解く
・能力の分布(平均の前者/バラツキの後者)
・言語化が苦手というより、ローギアを回しきれない

・後者の苦しさの大半は、言語化できないこと
・前者が冷たいのではない、我々が複雑で深いのだ
・後者は理解できないわけじゃない。理解できるように説明されれば普通にわかる。


■後者による「自分取扱い説明書」
・何をさておいても、できてないことをできてないと認める
・他人からの評価が低いなら評価が低い自分を受け入れる。
 (そこからがスタート)
自分の能力をMAX値で測るのをやめる
・前者ぶらない「可愛い気のある後者」になる
・「手に負えなくなりそうになった時点で助けを求める」という呼吸をつかむ。
 (投げ出すのではない)
・その時の「頼み方」は言い方のパターンがあるので覚えて練習する
・わからないことの質問の仕方もパターンがあるので覚えて練習する
・人の視点に立つものの言い方も覚えて練習する
・前者力は、自分を縛るためではなく自由にするために学ぶもの
・欠落は超えようとするものであって、埋めるものではない
・突っ張りたいなら突っ張り続ければいいが、その価値があるのかは考えた方がいい
・自分の興味関心を見極める
 (どうせすぐに気を取られるし、興味さえあれば一気に集中できるのが才能)


■後者による「後者取扱い説明」

全体像と枠組みを抑えて伝える(配慮する領域が後から増えるのに弱い)
 /
とにかく最初が肝心、足場と軸を作る(あとは放置してよい)
・正しい角度で殴れ
・短い説明はむしろわからない(文脈と他人のものの見方を交えて説明する)
・”いったん”期待値を下げろ
・「前者力」にどれだけ負荷がかかっているか見極める
・納得し興味さえ湧けば勝手にやるし、突破力もある
・先に手を出さなければ「前者力」が育つ
・能力を理解し活かしてくれる人への感謝と忠誠力はすごい

・”こういう後者”は見放されてもしょうがない・・・が、チャンスをあげて欲しい。


■後者による「後者のための前者取扱い説明書」
・見えてしまう苦しさ、できることをしない罪悪感
 (気づかなかった、という言い訳はできない)
・彼らは人からどう見られているかを常に肌で感じている
・彼らにとって夢中になるとは
・この非難は取り合わなくていい

・前者の言葉はヒント、受けて深めてるのは後者


■後者の素晴らしさ
・後者は先に悪意を手放せる
・後者は先に幸せになれる




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こちらが本職(^^;)


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