杉本彩さんからです。

http://ameblo.mom/sugimoto-aya/entry-11961655718.html



どうして今選挙なのか!
選挙してる場合なのか!

納得のいかない人は多いと思います。

私も、もちろんそう思う有権者の一人です。

せっかく結成された超党派の議員連盟も

選挙により中断してしまいます。


しかし、誰が当選するかは、
私たちの生活や動物愛護にとっても非常に大切なことです。


動物の命をどう扱うか、という生命倫理の問題は

イデオロギーを超え
超党派で取り組むべき課題です。

なぜなら、どんな政治的思想を持っていようが

人間の都合で不要になったからと、
犬や猫の殺処分に賛成する人など、

基本的にはいないはずですから。


先日、牧原ひでき元環境大臣政務官の

選挙の応援に行ってまいりました。





「動物愛護をやってもなんの得にもならないぞ」
と、先輩議員から言われる議員がほとんどでしょう。

「得にならない」というのは、
「お金」と「票」にならないということでしょうか。

それでも、これを深刻な人間や社会のモラルの問題と理解し

一生懸命に取り組んでくれる方もおられます。

牧原さんも、そんなお一人です。

政務官時代の功績である、

ペット業者への規制強化の検討事項や

アニマルポリス導入の検討事項が

牧原プランという
環境省のアクションプランに明文化されたことは画期的なことでした。

ペットの生体販売業界は、これを脅威に思っていることでしょう。

ペット業界の圧力にまったく屈しない牧原さんは

これからの動物愛護の前進に必要な方だと思います。

このアクションのお陰で、自民党のマニフェストの中にも

「小型犬の死体等が多数遺棄されていたという痛ましい事件や愛護動物の虐待をなくすため、
“改正動物愛護法”に基づき、動物取扱業への指導・対応を強化します。
また、ペットへのマイクロチップ装着についての検討を進めるとともに、
動物由来の共通感染疾患の予防等にも取り組みます。」

という内容が盛り込まれました。


ペット生体販売業界を擁護する議員とは違い

動物愛護で動いてもらってもお金にはなりません。

しかし、動物愛護が票を集める力を持たなくてはならないと思います。

動物を取り巻く問題に心痛めている人や

動物愛護活動をしている人が

市民活動のグループとして力を合わせ

ペット業界以上に大きな力で、
動物愛護に奮闘してくれる議員をサポートしていくことが必要だと思われます。


投票に行かない人の多くは、どうせ何も変わらないから

という諦めがあるのだと思いますが

諦めたら、それで終わりです。

本当に何も変わらず終わってしまいます。

変わるか変わらないかは、

私たち次第なのだと思います!


業者の不要になった
繁殖犬や売れ残った犬を引き取っていた

保健所という受け皿を失ったペット業者。


そんな今、動物愛護団体が、その保健所の代わりに

業者の受け皿となって終わってしまい兼ねないかと危惧しています。

目の前の命を救うレスキュー活動は絶対に必要です。

しかし、業者がそれを都合よく利用していることも確かです。

それをしっかりと理解しながら、レスキュー活動と共に、

ペット業者の犬猫の供給の蛇口を閉めるアクションを、

同時に行っていかなければ本末転倒です。

Evaの役割はそこにあると思っております。

そのためには、動物愛護の前進に力を注いでくださる候補者の応援にも

仕事を調整してでも
駆けつけなければと思っています。


動物愛護家の浮動票が、大きな力となってくれることを願っています。


本日7日と明日8日は、
兵庫県公明党の中野ひろまささんの応援に

兵庫県尼崎市まで行ってまいります。

中野さんは、兵庫県の谷井いさお県議と共に、
今年1月に兵庫県警内に設置された
アニマルポリスホットラインの開設にも尽力された方です。

今後、本格的なアニマルポリスの導入と

動物愛護の前進に、さらに貢献してくださることを約束しておられます。


また、明後日9日は東京の北区王子駅にて
現国土交通大臣である太田あきひろさんの応援にも行ってまいります。


被災地の復興や防災に力を注がれ、

交通のバリアフリーを推進されるなど

常に弱い人の立場を考えて活動されているからこそ

人間社会の中で一番の弱者である動物たちを護る

動物愛護に理解を示してくださっているのだと思います。


今後は、動物愛護に大きな影響力を持って、
さらに活動してくださることを約束してくださっています。


私たちの声で
社会を変えていきましょう!

そのためには、選挙で投票すること、

これを無視してはいけないと思っています。


同じ政党の中にも、
動物愛護を軽視する人もいれば
重要と考え行動する人もいます。

結局は、人が政党を動かすのだから、

やはり「人」をしっかりと見極めるべきだと、つくづく感じています。



~転載以上~




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