現実
「現実とは、私たちが認めている
力を持った人が断言するもののことである。」
ウィリアム・グラッサー博士は、
『現実』をこのように定義しています。
【参考】選択理論チャート・ワークブック P15
例えば、野球の「ストライク」とか「ボール」と呼ばれるものは、
その試合の球審が判断してそうだと言ったことになります。
確かにプロ野球の投手は球審のクセなんかも考えて投げてるみたいですね。
なるほどね。。。球審は力を持った人なんですね。
テニスではどうでしょうか?
アンダースピンより、トップスピンの方が攻撃的だから、
勝つためにはトップスピンを体得することが必要。
打点は高く、早いタイミングで打つ。
これらはどうでしょう?
トッププロが行ってきていることです。
いわゆる『力を持った人』たちがやっていることです。
それを私たちは情報として取り入れます。
それが「正しい」と思っているかもしれません。
実際、目の前でプレーして見ているわけですからね、、、
信じちゃいますよね。
グラッサー博士はこうも言ってます。
「真の現実は知りえない。」
人それぞれの『現実』は違う、、、ってことですね。
昨日のNaoさんのブログでも「フツー」
について書かれてました。
自分らしく在るために、他者との違いを知ることは大切ですね。
お互いが違いを認め合い、受け入れ合えたら、、、
きっと素敵な人間関係がありそうです。ワクワクだぁ~。
今日も共に、素敵な一期一会がありますように。。。
Let’s try again.
頑張ろう!ニッポン!
