夏合宿の下見ついでに、私はやすくんとまひの3人で、撮影して頂いた。
一足早く、リゾートスナップ。
写真を受け取ったら、また、ここにアップさせて頂きます。
あきちゃんのスタジオに戻り、テーブルを囲んで、あきちゃんのスピリチュアル講座が始まる。
はっきり言って、やすくんは、スピリチュアル音痴。
ただ、彼の素晴らしさは、ハートで人を観ること。
イベントの二次会で、あきちゃんに知り合って、ケルトの秘密や高次元やアセンション、あきちゃんの宇宙人ぶりを見ても、
「嘘をつく人ではないから」
その一言で、真摯に物事を受け止める。
撮影前のレクチャーの締め括りに、的場家一番のパワースポット、スタジオの真ん中で、瞑想ワーク。
私は、目を瞑っているのに眩しくて仕方なく、額が熱くて汗が吹き出した。
そして、やすくんの撮影。
撮影中にデジカメから見せていただいた写真はどれも、素晴らしかった。
私も、撮影に参加し、12月に撮っていただいた私とはまるで違う自分に、私が一番驚いた。
私は、確実に変容していた。
撮影後も、また、レクチャー&ティータイム。
帰宅後、やすくんは
「俺は何度も言うように、俗物だけどな。
みんなで目を瞑った時、急に明るくなって驚いた。
電球でも、額に近づけられたかと思ったよ」
いえ。
取調室では無いので。
「アセンションもスピリチュアルもわからないけど…」
それで、いいんだと思う。
アセンションやスピリチュアル、高次元なんて、言葉を知る必要なんて、無いのだと思う。
日本には昔から
「お天道様に顔向けできない」
なんて、素敵な言葉があって。
そんな教えを大切に生きて来れた、彼のような人なら。
結局は、次元上昇してしまうんだろう。
人が人として。
真、善、美、愛、を中心に生きてきたなら。
それは、アセンションへの道標なんだと思う。


