どうも、星乃 まゆかです。
いつも、ブログを読んでくださってありがとうございます。

今日で、いよいよ....2025年も終了です🍊
もし今、
「なぜかずっと生きづらい」
「自分の人生なのに、誰かのために生きている感じがする」
「頑張っているのに、いつも限界になる」
そんな感覚があるなら、今日はきっとあなたのための話です。
私は、毒親育ちです。
だからこそ、ずっとどこかで、生きづらさを抱えて生きてきました。
節目で必ず、どん底を経験している私
私もずっと、同じ感覚の中にいました。
自分の人生のはずなのに、
(どうしたら怒られないか)
(どうしたら嫌われないか)
そんな基準で、人生の選択をしてきました。
その結果、
10代、20代、30代と、
節目ごとに必ず“どん底”を経験しています。
2025年の人生どん底の記録
30代のどん底が、2025年でした。
尽くせばいつか支えてくれると思っていた夫婦関係。
家事も育児も家計も、全部私ひとり。
それでも我慢していました。
そんな中、働かない旦那が借金を作っていたことが発覚し、
私は離婚を決意します。

同時に、
(親を大切にしなきゃ)と思って受け入れた
毒親の母との同居も、否定と暴言の日々で限界を迎え、縁を切りました。
さらに、
9年間続けてきた起業も、自分を犠牲にし続けた結果、
心と体が限界を迎え、事業は解散。
2025年は、
パートナーシップ、親子関係、仕事、お金、
すべてが一気に崩壊した一年でした。
どん底は、幸運の前兆であること
でも私は、この出来事を「終わり」だとは思っていません。
なぜなら、私は20代の頃にも、
転職10社・鬱・死産というどん底を経験し
そこから人生を立て直してきたからです。
どん底の前には、必ず前兆があります。
一見、崩壊のような出来事。
でもそれは、
次のステージに行くために、不要なものを壊しているだけ。
そして、そのときに必要なのが
「手放し」なんです。
2025年、私が手放したもの10選
① 肩書きや役割で繋がっていた人間関係。
- 惰性で続けていた夫婦関係。
- “いい娘”という役割で我慢していた母親との関係。
- 子どものために仕方なく付き合っていたママ友。
- 講師という肩書きや成功者というイメージだけで繋がっていた一部のお客様。
役割を脱いだら、自然に離れていく人たちがいました。でもそれは、喪失じゃなくて、解放でした。
② 責任を一人で背負う癖。
- 「私が頑張らなきゃ」
- 「私が耐えなきゃ」
- 「私が大丈夫でいなきゃ」
そうやって一人で抱え込む癖を、もう手放します。
③ 甘える=迷惑、弱さ=価値が下がるという感覚。
毒親育ちの私は、甘えることも、頼ることも、ずっと禁止されてきました。
でも本当は、ずっと甘えたかったし、支えられたかった。
過剰な自立を、ここで終わりにします。
④ 誰かの評価や、選ばれることで価値が決まる思い込み。
誰かに評価されないと不安。選ばれないと存在価値がない。
でももう、私の価値は、誰かの手の中にはありません。
⑤「私は一人でも平気」という鎧の自立。
一匹狼で強い女。そう思い込んでいました。
でもそれは、誰にも頼れなかっただけ。
強いフリをするのを、もうやめます。
⑥ 感情に蓋をすること。
「弱音を吐くな」そう言われて育った私は
不安も悲しみも、ずっと押し込めてきました。
これからは、ちゃんと感じていい。
⑦ 未来のネガティブな不安。
最悪を想定して、感情を先回りで制御する癖。
それが逆に、不安を大きくしていたことに気づきました。
⑧ 尽くす・与えることで愛やお金を得ようとすること。
犠牲を払わなきゃ、受け取れないと思っていた。
でももう、存在するだけで受け取っていい。
⑨ 苦労を美徳だと思い込むこと。
苦労した分だけ幸せになれる。
そんな呪いを、ここで終わらせます。
⑩ 妥協・我慢・遠慮。
自分を下げて選ぶ人生を、もう選ばない。
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