脳幹を活性させる
それも簡単な動作で…
そうすると自然と蝶形骨の角度も変わる。
(日曜日、初めて訪れた琵琶湖の竹生島で大きな黒アゲハ蝶に遭遇)
パーツが変わるわけではありませんが、
蝶形骨が動くことによって、おさまるべきところに配置されるみたいです。
整形しなくても、本来の素敵な自分のお顔になっていきます。
知っていましたか、多くのマッサージはお顔をたるませること。
「ライオンあくび健康法」で、蝶形骨を動かしていると
マッサージしなくても、お顔の筋肉もベストな状態になって
自然とリフトアップ!
クスミもなくなり、透明感もアップします。
自分以外の、外部からのチカラやエネルギーは
本来は必要としないもの、その人にとっては異質なのです。
他人基準の自分になるからストレスが起こるのでしょう。
人間やそれ以外の動物も植物も
ちゃんとこの地球で生きる必要な機能は
自分の中に持って生まれてきているのです。
自分で調整できるように、あくびやくしゃみ、
排せつすること、泣く事、寝ること…
日常の行動の中で、自らが動かして
生物的動作が、自らを整えているのです。
素晴らしいですね。
だから実は余計な手出しは必要ないのです。
手助けするつもりの治療やマッサージ、セラピー、ヒーリングが
実は、そのものの「あるべき姿」を邪魔する大きなお世話になっていることが多いのです。
BSセラピーKOBE院長のブログで、こんなことが書かれています。
マッサージやヒーリングなどで人から身体に触れられて気持ち良いと感じるのは、
おそらく自分のエネルギーが不足しており、
それが補われるように感じるので気持ち良いのではないか?
詳しいことは、こちらに書かれてありますのでご覧ください。
http://ameblo.mom/seitai-kaiho/
前編はこちら↓
http://ameblo.mom/seitai-kaiho/entry-12033760572.html
人間は本来とても生命力の強い存在で。
何もなくても、生きていく強い力を、本当は大自然から授かっている。
今はその生物的な動作だけでは肉体や精神の修復が間に合わないほど
脳幹の活性度が低下してしまっているのです。
だから、その人自身で自分の蝶形骨を動かして脳幹を活性する必要があるのです。
Kan.さんのリトリート、ワークショップに参加された方はよくわかると思いますが
お話を聞くばかりではなく、体を動かします。
体を動かすこと、ある動作をすることによってスイッチが入ったりもします。
前置きとか一切しません、思考が邪魔させてしまわないように。
自分の体や細胞ごとで、その人なりの気づきが起こるのだから
人の解説は邪魔なのです。
だから、Kan.さんの言葉は腑に落ちる、その人にとって必要なように…。
そして変容が起こるのです。脳幹も自分でしか活性させられません
私たちはKan.さんのように
その人にベストなことが起こるようにサポートするだけ
その人の変容が
体と精神をともなって、主体的に進むように…
依存を生み出さないよう、癒すもの癒されるものという構図をつくらないように。
