BSセラピー・ライオンあくび健康法は、あくびと同じように口を大きく開閉させたり頭を持ち上げる動作を組み合わせることによって、頭蓋骨の要の骨「蝶形骨」を刺激し、その結果、松果体や脳幹が活性化する健康法です。
かつて私はカイロプラクティックのいろいろなテクニックや「仙骨」のみを刺激する治療法を行っていたことがありました。
即効性はあるものの、いずれも目指している根本治療とはなりえず、行き着いた果てがBSセラピーで行う脳幹活性だったのです。
そこに自分が注目し始めると、世の中にはいろいろと蝶形骨や脳幹への刺激を謳う方法があることも知りました。
「私はこのように脳幹を活性化させます」
「私はこのように蝶形骨を調整します」
などご披露してくださった先生方もいらっしゃいましたが、いずれもBSセラピー・ライオンあくび健康法で導かれる脳幹活性、身体変化とは別物でした。
先日もある方が「耳を軽く引っ張って蝶形骨を刺激します」と言って目の前で行ってくれました(そのような著書も出版されているようですね)。
私もかつて自分で経験上試してみたことがありました。
確かに効果はあるのです。が、やり方に問題があるのか
「氣が上がってしまう」のです・・・。
「氣が上がる」ってどういうこと?
ということですが、東洋医学で言うところの「氣」の流れのエネルギーのことです。
この「氣」は臍下丹田に位置するのが肉体的にも精神的にも最も理想とされているのですが、耳を引っ張る方法に限らず、世の中にある「整体」や「マッサージ」と名の付く外部から体へ刺激を加える方法、またほとんどのパワーグッズやサプリメント類も「氣」が上がってしまいます。
「氣」が上がるのはそんなにいけないことなのか? と私も随分と悩んだ時期もありました。
しかし心身の健康を害した方たちは、皆さん「氣」が上がってしまっているのです。
マッサージを受け全身リラックスして「超気持ちいい~」って状態になっていても、「氣」は上がってしまっていることが多いのです。
これが脳幹を活性化させると、見事に「氣」が臍下丹田に下りていくのです。
頭蓋骨調整や蝶形骨、頸椎、仙骨などを矯正(強制)する方法では、私の知る範囲内では「氣」は上がってしまいます。
(※むつう整体という方法がありますが、これは見事に氣が下がります。BSセラピーとは同じ脳幹でもアプローチの方法や脳幹への刺激のエリアが違うようです。施術を受けた時の感覚も違うとは言われていま)
ですから蝶形骨や脳幹をターゲットにしているからといっても、BSセラピー・ライオンあくび健康法と同じことが体内で起こってはいないのです。
「氣」が上がっている時、脳幹の状態は収縮しています。
そして脳幹からの神経エネルギーは流れが滞ったり、時には逆流したりしています。
どうして多くの施術家や被験者がそれに気づかないのか??
それは本当に自力で脳幹が活性化した状態を経験したことがないからだと思います。
脳幹の活性状態を本当に知れば、外部から行う刺激はできなくなってしまいます。
外部からの刺激では脳幹は活性化が困難であり、せっかく活性化させた脳幹も外部から刺激を与えることにより、帳消しにしてしまうからです。
いえ、全面否定している訳ではありません。
他にも素晴らしい方法や治療法が数多くあるのも知っています。
すべてを脳幹活性だけでカバーすることは不可能です。
しかし組み合わせて行う場合には、必ず最後に脳幹活性を行う必要があります。
そうすることにより施術で上がった「氣」は下がっていきます。
脳がその刺激のデメリットの部分をすべて修正してくれるのです。
BSセラピーを何度も受けた方は言われます。
「今まで受けてきたいろんな施術、治療とは全く身体の反応、感覚が違います。本当に自分の内側から自然に緊張がとれリラックスしている感じです」と。
これは自力運動により頭蓋内部から蝶形骨、脳幹を刺激し活性化させるからこそのものです。
繰り返しBSセラピーを受けていると、本当にしっかりと身体の中に脳幹からのエネルギーが流れ始め、外部からの刺激には身体で感じる違和感でわかるようになります。
外部から刺激(他力、受動的な)を加えられると神経エネルギーの流れがすぐに遮られてしまうのです。
私たちは幼い頃より脳幹が活性化した状態をほぼ体験していない、神経エネルギーが体内を強く流れている状態を知らないために、流れを遮られてもわからなくなってしまっているのです。
本当に脳幹が活性化し始めると、神経エネルギーの流れは激流のように強くなり、体の芯から周囲にエネルギーが放射されるようになってきます。
そうなると、もう何ものをも激流を遮ることはできません。
またそうなると外部からの刺激やパワーグッズなどは必要なくなってしまいます。
そのような状態に自分の力で持っていくことができるのです。
それがBSセラピー・ライオンあくび健康法です。
昨日、当スタッフのマナさんが自身のブログで蝶形骨に関する力作を書いてくれています。
彼女の感性、視点、学んだものからの表現もありますが、ぜひご一読くださいね(^^)
『変容の象徴 蝶と蝶形骨』
6月19日 横浜にてBSセラピー体験できます ⇒ こちら
<BSセラピー・ベーシックコース>
6月6日(土)~7日(日) BSセラピー神戸
6月20日(土)~21日(日) 東京都内にて
6月27日(土)~28日(日) 仙台市内にて
9月5日(土)~6日(日) BSセラピー神戸NEW
<BSセラピー・アドバンスコース>
8月29日(土)~30日(日) BSセラピー神戸NEW
詳しくはBSセラピーHPまで
かつて私はカイロプラクティックのいろいろなテクニックや「仙骨」のみを刺激する治療法を行っていたことがありました。
即効性はあるものの、いずれも目指している根本治療とはなりえず、行き着いた果てがBSセラピーで行う脳幹活性だったのです。
そこに自分が注目し始めると、世の中にはいろいろと蝶形骨や脳幹への刺激を謳う方法があることも知りました。
「私はこのように脳幹を活性化させます」
「私はこのように蝶形骨を調整します」
などご披露してくださった先生方もいらっしゃいましたが、いずれもBSセラピー・ライオンあくび健康法で導かれる脳幹活性、身体変化とは別物でした。
先日もある方が「耳を軽く引っ張って蝶形骨を刺激します」と言って目の前で行ってくれました(そのような著書も出版されているようですね)。
私もかつて自分で経験上試してみたことがありました。
確かに効果はあるのです。が、やり方に問題があるのか
「氣が上がってしまう」のです・・・。
「氣が上がる」ってどういうこと?
ということですが、東洋医学で言うところの「氣」の流れのエネルギーのことです。
この「氣」は臍下丹田に位置するのが肉体的にも精神的にも最も理想とされているのですが、耳を引っ張る方法に限らず、世の中にある「整体」や「マッサージ」と名の付く外部から体へ刺激を加える方法、またほとんどのパワーグッズやサプリメント類も「氣」が上がってしまいます。
「氣」が上がるのはそんなにいけないことなのか? と私も随分と悩んだ時期もありました。
しかし心身の健康を害した方たちは、皆さん「氣」が上がってしまっているのです。
マッサージを受け全身リラックスして「超気持ちいい~」って状態になっていても、「氣」は上がってしまっていることが多いのです。
これが脳幹を活性化させると、見事に「氣」が臍下丹田に下りていくのです。
頭蓋骨調整や蝶形骨、頸椎、仙骨などを矯正(強制)する方法では、私の知る範囲内では「氣」は上がってしまいます。
(※むつう整体という方法がありますが、これは見事に氣が下がります。BSセラピーとは同じ脳幹でもアプローチの方法や脳幹への刺激のエリアが違うようです。施術を受けた時の感覚も違うとは言われていま)
ですから蝶形骨や脳幹をターゲットにしているからといっても、BSセラピー・ライオンあくび健康法と同じことが体内で起こってはいないのです。
「氣」が上がっている時、脳幹の状態は収縮しています。
そして脳幹からの神経エネルギーは流れが滞ったり、時には逆流したりしています。
どうして多くの施術家や被験者がそれに気づかないのか??
それは本当に自力で脳幹が活性化した状態を経験したことがないからだと思います。
脳幹の活性状態を本当に知れば、外部から行う刺激はできなくなってしまいます。
外部からの刺激では脳幹は活性化が困難であり、せっかく活性化させた脳幹も外部から刺激を与えることにより、帳消しにしてしまうからです。
いえ、全面否定している訳ではありません。
他にも素晴らしい方法や治療法が数多くあるのも知っています。
すべてを脳幹活性だけでカバーすることは不可能です。
しかし組み合わせて行う場合には、必ず最後に脳幹活性を行う必要があります。
そうすることにより施術で上がった「氣」は下がっていきます。
脳がその刺激のデメリットの部分をすべて修正してくれるのです。
BSセラピーを何度も受けた方は言われます。
「今まで受けてきたいろんな施術、治療とは全く身体の反応、感覚が違います。本当に自分の内側から自然に緊張がとれリラックスしている感じです」と。
これは自力運動により頭蓋内部から蝶形骨、脳幹を刺激し活性化させるからこそのものです。
繰り返しBSセラピーを受けていると、本当にしっかりと身体の中に脳幹からのエネルギーが流れ始め、外部からの刺激には身体で感じる違和感でわかるようになります。
外部から刺激(他力、受動的な)を加えられると神経エネルギーの流れがすぐに遮られてしまうのです。
私たちは幼い頃より脳幹が活性化した状態をほぼ体験していない、神経エネルギーが体内を強く流れている状態を知らないために、流れを遮られてもわからなくなってしまっているのです。
本当に脳幹が活性化し始めると、神経エネルギーの流れは激流のように強くなり、体の芯から周囲にエネルギーが放射されるようになってきます。
そうなると、もう何ものをも激流を遮ることはできません。
またそうなると外部からの刺激やパワーグッズなどは必要なくなってしまいます。
そのような状態に自分の力で持っていくことができるのです。
それがBSセラピー・ライオンあくび健康法です。
昨日、当スタッフのマナさんが自身のブログで蝶形骨に関する力作を書いてくれています。
彼女の感性、視点、学んだものからの表現もありますが、ぜひご一読くださいね(^^)
『変容の象徴 蝶と蝶形骨』
6月19日 横浜にてBSセラピー体験できます ⇒ こちら
<BSセラピー・ベーシックコース>
6月6日(土)~7日(日) BSセラピー神戸
6月20日(土)~21日(日) 東京都内にて
6月27日(土)~28日(日) 仙台市内にて
9月5日(土)~6日(日) BSセラピー神戸NEW
<BSセラピー・アドバンスコース>
8月29日(土)~30日(日) BSセラピー神戸NEW
詳しくはBSセラピーHPまで