3ヶ月でいつまでも輝く身体に!
ダイアモンドウーマンプログラム
ダイアモンドウーマンクリエイター☆奥田雅子です。
昨日の続きです。
「広背筋(肩甲骨から腰辺りにかけてある大きな筋肉)」を動かさないと、様々な影響が出ます。
肩こり・腰痛・膝痛・お腹ポッコリ・背中に脂肪が付きやすい・冷え体質などの原因になります。
この広背筋を鍛えるには、肩甲骨をしっかりと動かして、周辺の筋肉の緊張を解くことです。
一番効き目があるのが、肩を大きくしっかりと後ろ周りに回すことです。
ではやり方です。
①脇をしっかり閉めて、左右のひじを90度に曲げて、手を軽く握ります。
②左右の腕を順に、後ろに大きく回します。この時に、肩関節や肩甲骨を回す感覚で、左右交互に、大きく肩を前から後ろに回します。
③回す時は、腕の内側が脇にするように、脇を閉めて、腕が身体から離れないように気をつけます。
④息を強く短く吐きながら「シュン!シュン!」と声に出すと、呼吸も強くなり、免疫力アップになります。
単純な動きですが、やってみると、じんわりと汗ばんできます。
脇を閉めることがポイントです。脇が開くと、筋肉が伸びないので効果が半減します。
肩から背中の張りをほぐし、筋肉の緊張や血行不良を改善します。
すると、全身の血行も良くなっていき、張り付いていた背中のぜい肉も落ち始め、広背筋が柔らかくしなやかになるので、姿勢も保たれ、お腹ポッコリも解消されますよ。
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