ノーザンハイブッシュ系・サザンハイブッシュ系・ラビットアイ系の3系統6品種を
庭でプランター栽培しているブルーベリーです。
細かな枝が増えて込み入ってきたので、少し遅くなったけど剪定することにしました。
剪定に関する詳しい内容は過去記事をご参照ください→こちら と こちら
大まかなルールとしては、こんな感じ。
元気な枝を残し、古い元気のない枝、細く短い枝は切る。
他の枝と交差するように内向きに伸びてる枝は、日当たりや風通しが悪いので切る。
1つの枝に付いてる花芽の数は半分以下になるように切る。
冬に思い切って剪定をしたほうが、
春に新しいシュート(若枝)が伸びて、収穫量も増え、強いブルーベリーの木に育つそうです。
と言いつつ、花芽を半分以下にするのが忍びなくて、毎年最初は遠慮がちに剪定する夫(^^;
でも剪定していくうちに、毎年やがてバッサバッサと切りまくります(笑)
一番上の写真はティフブルーですが、
去年の剪定後の写真と比べてみると、1年でこのぐらい新しい枝が出ています。
そうして各品種、剪定していたのですが、
サザンハイブッシュ系の2品種は、新たな芽がまったく出てこないところをみると、
やはり夏に完全に枯れてしまったようです![]()
原因は、去年の植え替えの時に、ブルーベリー農家さんの植え替え方法を真似て、
土をピートモスだけにしたのですが、
ピートモスはいったん乾燥すると水をはじく性質があるようで、
去年の真夏、法事で県外に行くために数日留守にして以来、
水やりしてもなかなか水を吸い込まなくなり、土に穴を開けたり中耕したりいろいろしましたが、
2鉢枯らせてしまいました![]()
ブルーベリーは同じ系統の異品種が2本ないと実がなりにくいという性質があるので、
各系統2品種ずつ栽培していたのですが、
サザンハイブッシュ系はこれで無くなりました。
ま、終了した2鉢が同じ系統のものでよかったです。
違う系統1鉢ずつだったら、また追加で1鉢ずつ買わないといけなかったので(^^;
とはいえ、白い花が多い中、
唯一ピンクの可愛い花を咲かせてくれていたリベールが無くなったのは寂しいです![]()
剪定後、植え替えることにしました。まずは植木鉢から根鉢を取り出しまーす。
どすん!
カチカチに固まってる根鉢のままでは新しい根が出てこず、成長しないので、
この根鉢を、
包丁で切る
参照サイト→こちら
このサイトだけでなく、ブルーベリー農家の方など、ベテランさんはこうして切ってるようです。
底の部分も包丁で切ってから、側面や底面をガリガリガリ
包丁で切り落とした根鉢の部分をほぐした元々の土(ピートモス)に、
今回はちゃんとブルーベリー用の土をたくさん足して、よく混ぜました。
ピートモスだけは、素人には危険。毎日水をあげられる人向き(^^;
混ぜた土に、肥料も入れて、さらによく混ぜました。
肥料は、畑で使ってる有機化成肥料(ナガオカユーキ5号)を入れました。
同じサイズの植木鉢に戻したものは、出来た隙間に土を入れました。
今回鉢増ししたものは、底の部分にも土を入れてから根鉢を戻して、
隙間にたっぷり新しい土を入れました。
というわけで、剪定&植替え完了でーす。
選手紹介!
まずはラビットアイ系から。
<ティフブルー> 高さ110cm 幅130cm
<ブライトウェル> 高さ90cm
つづいてノーザンハイブッシュ系です。
<スパルタン> 高さ150cm 幅80cm
<チャンドラー> 高さ80cm
整列!
2系統4品種になりました。
ちなみに、この中で一番成長したものは、
ラビットアイ系のティフブルーです。
購入した時(2013年6月)は、高さ60cm程度のこんなサイズでした。
植木鉢は直径15cmの5号鉢でした。
これが3年半で、
こうなりました。
植木鉢は、直径30cmの10号スリット鉢です。
上の2枚の写真を、現実に合わせた縮尺にして並べるとこうなります(笑)
3年半で、高さは約2倍、幅は約4倍になりました。
植木鉢でも、鉢増ししていくと大きく成長しますね。
この剪定&鉢増ししてから約2週間経ちました。
ノーザンハイブッシュ系の花芽はまだ固いままですが、
ラビットアイ系の花芽は、ほどけてきました。
どの株も、4月には花盛りになると思います![]()
またご報告しまーす(^^)/
お彼岸なのでお墓参り
に行ってきましたー
お墓が綺麗になると気持ちいい![]()
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