上側は白い花が咲く花芽、下側はピンクの花が咲く花芽(品種:リベール)です。


去年もそうでしたが、今年も2月までに剪定しなきゃと思いつつ遅くなってしまい、
今年は去年以上に遅くなりすぎました(^^;
ブルーベリーの剪定に関しては去年記事(→こちら)にしましたが、
剪定の大まかなルールとしては、こういうことだそうです。
元気な枝を残し、古い元気のない枝、細く短い枝は切る。
他の枝と交差するように内向きに伸びてる枝は、日当たりや風通しが悪いので切る。
1つの枝に付いてる花芽の数は半分以下になるように切る。でも、もうつぼみが見えてきた花芽を半分に減らすのが、あまりに忍びないので、
今年は上の
と
だけの軽い剪定だけすることにしました(^^ゞ
元気な枝を残し、古い元気のない枝、細く短い枝は切る。


他の枝と交差するように内向きに伸びてる枝は、日当たりや風通しが悪いので切る。


そんな感じで剪定したラビットアイ系の「ティフブルー」の剪定前と剪定後の比較です。


以下、剪定後のみですが、現在のブルーベリーの株の様子でーす。
これは先ほどと同じラビットアイ系の「ブライトウェル」

こちらはサザンハイブッシュ系の「サミット」と「リベール」


最後はノーザンハイブッシュ系の「スパルタン」と「チャンドラー」


剪定をしていたら、一昨年もいましたが、
ブルーベリーの茎にカイガラムシの仲間の「ツノロウムシ」がまたくっ付いてました。

調べたところ、日本のツノロウムシはすべてメスだそうで、オスはおらず、単為生殖するそうです。


抜けた乳歯みたい

剪定後、中耕して追肥しておきました。


去年はこの中耕してたら冬眠中のカエルが出てきて大騒ぎでした(笑)→こちら
といったわけで、現在のブルーベリーの集合写真です。

またご報告しまーす(^^)/
今年もこんな実が出来るのが楽しみ

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