去年の12月19日に収穫した残りの里芋(セレベス2株と土垂1株)を、
掘り出さずにそのまま土中に保存していました。
去年までは全部掘り出して塊のまま上下逆さにして掘った穴に埋めて保存していましたが、
今回は里芋農家さんに教わった方法で。
「収穫残りの株の上にもみ殻をたくさん乗せて、雨よけにビニールを被せておくだけ」です。
あれから2ヶ月経ちました。保存していた里芋を掘ってみることに。
ビニールをめくって、
まずはセレベスの株の上に乗ってたもみ殻を手ではらってみました。
子芋や孫芋の芽が伸びています。
さぁ掘ってみます。無事でしょうか。
収穫動画でーす。
アメブロ動画のサイズが大きくできるようになって見やすくなりました。
音声のボリュームを上げると私たちの会話が聞こえます。
無事でした!
前回は1株で50個以上芋が付いてましたが、今回のセレベスの株は小さめだったので、
35個ぐらいでした。
でも全て傷むことなく綺麗な状態で収穫できました。
つづいて土垂の収穫動画で~す。土垂はどうかな。
こちらも無事でした!
40個ぐらい芋が付いていましたが、この土垂も全部無事でした。
収穫した芋は、成長を止めるために伸びてた芽をハサミで切って、
芋の表面をよく乾かしてから室内で保存します。
残りセレベス1株だけ残してます。
またもみ殻を乗せてビニールを被せておきました。
この方法で綺麗に保存が出来ることが確認出来ました。
今まで、全部掘り出して、深い穴掘って、塊を上下逆にして埋めてたけど、
これなら保存も楽チン、掘り出すのも楽チン
これからはこの方法だね!
残りの株は、4月ぐらいに植え付ける時に掘り出そうと思います。
芽が出た状態の子芋か孫芋をそのまま種芋として植え付ける予定です。
そして次回からは里芋栽培は大好きなセレベス(赤芽芋)だけにしようと思ってます。
セレベスは普通の煮物の他、カレーやシチューに入れて煮込むと、とろりとして美味しいし、
皮を剥いて電子レンジでチンしてからバター焼きにしてもホクホクで超美味しかったです![]()
![]()
これはジャーマンポテト風のジャーマンセレベス(笑)これもホクホク。
最後に粒マスタード入れてます。ブロッコリーも入れるとさらに美味しい。
そしてセレベスはでっかい親芋も食べられるし、めっちゃ美味しいのでお得だ~~![]()
といったわけで、2016年度の里芋栽培は以上でーす。
うちの畑は里芋栽培が向いてるみたいで、
「里芋だけは裏切らない」というのが私たちの合い言葉になってます![]()
また来年度も頑張りまーす(^^)/
あ、土垂のような普通の里芋は、通常食べない親芋の表面から出た芽の欠けらから
ちゃんと育つので子芋や孫芋を種芋用に残さなくても大丈夫ですよ( *´艸`)
2年連続実験してみましたが、あんな欠けらから毎回無事普通に大きく育ったし、
今年度は1株から50個以上子芋・孫芋が取れました。
親芋の芽の欠けらを使えば、子芋・孫芋は種芋用に残さなくても全部食べられます。
親芋の表面に出てる芽の数だけ植え付けられることになります。
よかったら実験してみてくださいね![]()
もうすぐ3月。春はもうすぐ!![]()
![]()
![]()
ポチッと応援してね!
アブラムシ予防はコレが効くね。





















