生姜の保存方法の最終決定版はこれです!!
何年も実験を続けましたが、もう悩む心配はなくなりました!![]()
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こちら↓の動画をご覧ください。
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以下の内容は2016年のものです。
最新は上の動画をご覧ください
【収穫した生姜の長期保存方法】
生姜の保存はとても難しいのですが、
一昨年・去年と完璧に保存できてるので今年も同じ方法で保存しました(^^)/
生姜の保存適温は13~15度だそうで、10度以下だと腐るそうです。
また90~95%の湿度がいいということです。
【超重要】
収穫した生姜は絶対洗わない!
土付き生姜を重ならないように広げて、表面を数日天日乾燥
させておく。
室内に置いて乾燥させるより天日乾燥がオススメ。表裏を返しながらしっかり乾燥させます。
【重要】一番傷みやすい茎の根元部分をポキッと折っておきます。
収穫直後に折れにくい場合は数日経つと簡単に折れます。
折れない場合は包丁で切ります。
1個というのは適当な大きさにパキッと折ったもののことです。
個別に包むことによって、万一傷んだ場合に他の生姜に影響が広がらないようにしています。
生姜は絶対洗わずに土付きで表面を乾燥させてから保存!!(この翌年、洗って保存したらすぐカビました)
包んだ生姜を水で、軽く濡らします
濡らし過ぎると新聞が破れるし、全体が軽く濡れる程度でOK。
霧吹きでも大丈夫。ほんの少し湿るぐらいでもいいと思います。
あとで密封するので、全部濡らさずに、何個か濡らすだけでもいい気がします。
中は乾燥させた生姜、外の新聞紙は軽く湿らせる。
発泡スチロール箱に並べます
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【追記】密封しないほうがいいようです!
隙間を開けてフタをしてください
発泡スチロールのフタを布ガムテープで密封して、 暖房していない部屋で保存します 。

室温が10度以下になる場合は、10度以上になる部屋に置いておきます。
こうして保存して、3ヶ月以上経って開けた様子→こちらやこちら
春以降、保存してる生姜から芽が出てきます。
白くて結構でっかい芽が、新聞を突き破るように出てくるので最初はびっくりしますが、
じゃがいもと違って出た芽は毒じゃないので食べても大丈夫のようです![]()
ただ、生姜は芽が伸びたからといって、その生姜がじゃがいものようにスカスカになることはないです。
実際、植え付けた種生姜は、芽を出し、葉が伸び、出来た新生姜と一緒に収穫した後も食べられるしね![]()
【スーパーで買った生姜の保存方法】
スーパーで買った生姜を保存する際は、
2枚重ねのキッチンペーパーで包んで、 それを軽く湿らせて、
100円ショップで売ってるような小さい発泡スチロール箱か、 小さいクーラーボックスか、
あるいは断熱効果のあるプチプチに包んで、 室内に置いておくと傷むことなく長持ちします。
私はずっとこうして傷むことなく一年中使えています。
去年収穫した生姜をお裾分けした友人も、湿らせたキッチンペーパー&プチプチで、
使い終わる夏まで綺麗な状態で保存出来たと言っていました。
生姜の保存で一番重要なことは、「冷蔵庫に入れない」ことです。
10度以下で腐るので、冷蔵庫には絶対入れたらダメで~す![]()
少し湿らせたもので包んで、乾燥を防いで密封して室内に置いておくといいですね。
というわけで保存した生姜を食べながら、
また来年も生姜栽培頑張りまーす(^^)/
私たち今日やっっっと、こたつを設置しました!
こたつぬくぅ~~
もう出られん。コタツムリ開始![]()
知ってる人は知ってますが、
私のコタツムリというのは、ただコタツから出ないだけでなく、
少々の移動は、殻であるコタツを背負ったまま移動します(笑)
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支柱を組んだりネットを留めたりするのに
これは超ぉー便利!!
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しっかり耕してから掛けるのがコツだよ。
長期的には腐葉土などを漉き込むのがいいね。






