サツマイモの苗づくり | ニャハハの家庭菜園-ポタジェと水耕栽培

ニャハハの家庭菜園-ポタジェと水耕栽培

夫と二人暮らし。
2013年3月から野菜の水耕栽培、2014年4月から貸し農園で花と野菜の菜園「ポタジェ」作りを始めました。
鍬を持ったこともなかったド素人夫婦が体当たりでやってます。

今年もサツマイモは、苗づくりから始めることにしました(^^)/

 

去年はすでに芽が出かかったサツマイモ(安納芋)を使いましたが、

今年はスーパーで買ってきたばかりのサツマイモ(鳴門金時)を使うことに。

全くまだ芽が出ていません。

 

農林水産省の子供のためのホームページ(→こちら)で図解紹介されていた

サツマイモの苗の作り方を参考にしました。

 

 

まず、48度のお湯に40分間浸しておくと芽が出やすくなるというのでやってみました。

途中温度が下がるので、時々お湯を足しました。

温度計は100円ショップで買った油の温度も測れる200度まで目盛りがついたもの。

 

 

 

 

40分後、お湯から出したサツマイモを、湿らせた土を入れたプランターに埋めました。

去年は芽が出かかってたので芋の表面を土から出しましたが(→こちら)、今回は全部埋めてみました。

 

 

 

 

土のままでもいいようですが、保温のために、もみ殻を被せました。

 

 

 

 

そして昼間は温室に入れ、夜は室内に置いておこうと思います。

農林水産省のページによると、葉が揃うまでは32度ぐらいがいいみたいですね。

 

 

どのぐらいで芽が出てくるかな。

またご報告しまーす(^^)/

 

明日はニャンニャンニャンの日らしいですね三毛猫

クリックして応援してね!


人気ブログランキングへ