今年もサツマイモは、苗づくりから始めることにしました(^^)/
去年はすでに芽が出かかったサツマイモ(安納芋)を使いましたが、
今年はスーパーで買ってきたばかりのサツマイモ(鳴門金時)を使うことに。
全くまだ芽が出ていません。
農林水産省の子供のためのホームページ(→こちら)で図解紹介されていた
サツマイモの苗の作り方を参考にしました。
まず、48度のお湯に40分間浸しておくと芽が出やすくなるというのでやってみました。
途中温度が下がるので、時々お湯を足しました。
温度計は100円ショップで買った油の温度も測れる200度まで目盛りがついたもの。
40分後、お湯から出したサツマイモを、湿らせた土を入れたプランターに埋めました。
去年は芽が出かかってたので芋の表面を土から出しましたが(→こちら)、今回は全部埋めてみました。
土のままでもいいようですが、保温のために、もみ殻を被せました。
そして昼間は温室に入れ、夜は室内に置いておこうと思います。
農林水産省のページによると、葉が揃うまでは32度ぐらいがいいみたいですね。
どのぐらいで芽が出てくるかな。
またご報告しまーす(^^)/
明日はニャンニャンニャンの日らしいですね![]()
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