
4月に買ったまま室内に放置していた大葉の苗。
だいぶ根詰まりしてきたようで、葉先が枯れてきたものも出てきたので、
水耕栽培することにしました。
※葉先が枯れた大葉対策の過去記事→こちら
大葉の水耕栽培は2回目ですが、
今回は根詰まりの心配のない、根を洗って養液にちゃぷんと浸ける紅組方式でやってみます。
久しぶりに、私たちの栽培ボックスの作り方も含めてご紹介です(^^ゞ
※水耕栽培ボックスの作り方の過去記事→こちら
トマト・ナス・ピーマンなどは根張りがすごいので、大きな発泡スチロールの箱で作った容器を使ってますが、
葉物野菜程度は、この100円ショップ(セリア)で売ってる、
持ち手の付いたアレンジフタ付ボックスというのを使ってます。

このフタに、苗を差し込む穴を開けて使いまーす。
フタに穴を開けるのに使ってるのが、電動ドリルに付ける「ホールソー」

8種類のサイズの刃が付いてますが、直径38ミリの刃を使ってます。



ウィーーーーン

パカッ!


超簡単。超便利。超早い。ホールソーは必須アイテム。
もちろん私もウィーーン・パカッ!とやっちゃいますよ(^^)
※水耕栽培ボックスは、アルミシートで遮光しておきます→こちら(遮光対策・改良版)
スポンジの脱落防止のために、縦に切り込みを入れておきまーす。

ポットから出した苗は、根元を洗濯ネットに入れてバケツの水の中で揉んで土を洗い落とし、
根元をスポンジ(切り込み外側)で挟んで、遮光シートを張ったフタの穴に差し込みます。




スポンジの切り込みがフタの穴に引っかかるようにセット。


容器の中に、養液(ハイポニカ500倍希釈液+カルキ抜き剤適量)を入れます。
でもこれではまだ光が容器内に入って藻が発生して養液があっという間に緑色になるので、
上から遮光ジャケットを被せて完全に遮光します。作り方は→こちら

粘着テープ付きマジックテープで留めます。
ただ、マジックテープの裏の粘着テープが使ってるうちに剥がれてくるので
最近は最初からホッチキスで補強してます。
大葉の定植完成でーす。

※この紅組方式(根を洗って養液に浸ける)は完全に遮光してますが、
白組方式(根を洗わずバーミキュライトなどを利用)の遮光は気にしてません→こちら!
その後、外に出したらあっという間にハダニにやられて葉が白くなってきたので、
被害に遭った葉っぱは取り除きました。
ただ、養液吸い上げのために、被害に遭ってても上のほうの大きめの葉は残してあります。
綺麗な葉が増えたら取り除く予定です。

日差しが強すぎると葉が硬くなるので、上から日よけを掛けました。
スプレーで養液の葉面散布もし始めました。
そして7月1日からエアレーションも開始しました。




定植して1週間ぐらいで、新しい白い根が出てきました(^^)
防虫ネットカプセル(→こちら)にも入れようと思います。
またご報告しまーす(^^)/
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