
白組の本の方式で栽培しているサラダレタス(5種類入り)です。
何度も収穫しながらかなり食べてますが、すぐこうして大きく成長してもっさもさになります。
クルリと回した反対側も、ぼわっといっぱい出来てます。
こちら側も何度も収穫しています。


とても綺麗です(^^)
ところで、水耕栽培において問題となるのは「藻」の発生ですね。
おそらく水耕栽培をしている人の大半の人が悩んでることだと思いますが、
私たちがどう対処しているかというと、

放置。
最初は、こまめに金魚用のすくい網で藻をすくったり、
トレー内部を洗ったりしていましたが、
「まてよ、逆に藻があったほうがいいんじゃないの?」と思い始め、
しばらく放置してみたらどうなるかと試してみたら、


酸素の泡がブクブクブク。oO
藻は光合成をすることによって酸素が発生するので、
紅組方式のようなエアーを送って酸素補給してるようなものではないかと思い、
秋ごろからはずっとこうして放置しています。
検索してみたところ、
『ろ過池の藻が酸素豊富な環境にする』というタイトルの記事を見つけました。
そこには、
「藻は植物です。
太陽光のエネルギーを使って光合成をし、水中の炭酸ガスと水とで有機物をつくります。
その時に酸素が生じ,水中に溶け込みます。
光合成が盛んだと,できた酸素は,溶けきれないで気泡になります…」
という書き出しから始まる文章が載っていました。
もっと詳しい内容は→こちら
結局、見た目はちょっと汚い感じもしますが、
実際は酸素豊富な状態が保たれてるわけで、
こうした藻が発生した泡ぶくぶくの環境のお陰で、エアー補給できない方式の水耕栽培でも、
ツヤツヤでみずみずしいレタスが豊富に収穫でき、

シャキシャキの水菜がどんどん収穫でき、

落花生がゴロゴロ収穫でき、


ニンジンの葉っぱも綺麗に茂り、五寸人参も収穫でき、


ぷくぷくのスナップえんどうもたくさん収穫


....できてるのではないかと思ってます♪
最近は藻に対して、養液の養分を多少取られるけど、
その代わり、酸素いっぱいの環境にしてくれ、
野菜の成長に貢献してくれてるので感謝しています。
なので、藻がたくさん発生してる状況を見ると、最初はちょっと汚いなぁと思ってたけど、
「おっ!いっぱいブクブク出して頑張ってくれてる!」と思うようになってます(笑)
というわけで、
エアーポンプでエアー補給する紅組方式は、しっかり遮光しますが、
白組方式は、藻による酸素補給でこれからもやっていこうと思ってまーす(*´▽`)ノ
理屈がわかってありがたみがわかると、何事も可愛く見えてくるものです( *´艸`)
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