カボチャ(65日目) | ニャハハの家庭菜園-ポタジェと水耕栽培

ニャハハの家庭菜園-ポタジェと水耕栽培

夫と二人暮らし。
2013年3月から野菜の水耕栽培、2014年4月から貸し農園で花と野菜の菜園「ポタジェ」作りを始めました。
鍬を持ったこともなかったド素人夫婦が体当たりでやってます。

3月27日に種まきして育てた苗を、
5月1日に菜園に植え付けたカボチャ(品種:ロロン)の菜園土耕栽培です。



前回(5月21日)は、つぼみが出来ていたところでした。
こちらは雄花。

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そしてこちらは根元にカボチャの赤ちゃんが付いた雌花。
ロロンという品種はラグビーボール型のカボチャになります。

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これから3日後、






つぼみが膨らんで、黄色がかってきて、

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翌日に黄色の花が咲きました~(*´▽`*)

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でも7~10節(本葉7~10枚目)ぐらいまでの雌花は、結実しても奇形がでたり肥大が悪いらしく、
7~10節以降に咲いた雌花を着果させたほうがいいということなので、摘花しました。

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雄花はそのままでいいそうです。





他の株も次々に花が咲き始めました。

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でも雌花は摘花しました。
かぼちゃの花は夕方にはしぼんじゃいますね。左3つは、つぼみのまま摘花しました。

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次に、かぼちゃの整枝と誘引です。

かぼちゃの仕立て方は、
親づるだけにするとか、子づるだけにするとか、親づると子づるの両方を栽培するとか色々あるようですが、
今回私たちは、「親づる1本仕立て」にします。



前回(5月21日)は、親づるの先端を吊るしたネットに引っ掛けたところでした。

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3日後(5月24日)には、親づるが伸びてきたので、
4株とも横方向に誘引してネットに麻ひもで結びました。

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今回ネットの両端からこのように、ジグザグに這わせながら徐々に上に伸ばしていこうと思います。
向こう側も同じです。

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左の株の親づるは右方向に誘引し、右の株の親づるは左方向に誘引していきます。
ネットの段差は1段変えてあります。(5月24日)

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翌日(5月25日)には、中央付近で親づるが交差しました。

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さらに3日後(5月28日)には、葉も大きくなり一体化しました。

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.....と、ここで異変に気づきました。







上の写真とはネットの反対側(東側)の成長が遅いです。
東側には建物があるので日当たりが悪いせいだと思ってたら、葉が急に萎縮してきました。

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こ、これは!!( ̄□ ̄;)









モザイク病(T▽T;)
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庭でプランター栽培しているじゃがいもに続いて、またモザイク病が発生o(;△;)o
治る見込みはないそうです。





カボチャモザイクウイルスに感染してしまったようで、
アブラムシが感染源で、おもにこんな翅(はね)のあるアブラムシが運んでくるそうです。



そういえば、庭と違って畑は、翅(はね)のあるアブラムシが植え付けたらすぐたくさん飛んできます。
そしてニームスプレーをして予防してるんだけど、
この翅(はね)有りアブラムシはニームがあまり効かないです。


アブラムシに詳しいサイトによると、
翅(はね)の生えているアブラムシは、
好みの植物を探し求めて飛び回ったり、歩き回ったりしてさすらいの旅を続ける。
新しい場所にたどり着くと、とりあえず植物に口針を刺して汁を吸引して味見する。
そして自分の好みでないことが判明すると、すぐに立ち去り、
また別の植物のところに行って「試し吸引」する。
好みの植物が見つかると、ようやく定住する。












デパ地下で試食しまくる私と一緒やん!!
。。。。。ドテッ(ノ_ _)ノ




そんな翅(はね)ありアブラムシですが、
他で病気に感染したまま、うちのカボチャの葉っぱの味見に来たようで、
置き土産にウィルスをうつしていきました((o(-゛-;)


最初はこの情報を読んだ時、この翅(はね)ありアブラムシはニームが効かないけど、
一時的に味見してすぐ立ち去ってくれてるんだったら気にしなくてもいいかなと思ってましたが、
その一時的な味見で病気をうつされてしまうと、本当に困ってしまいますね。
さらにアブラーが怖くなりました。゚(T^T)゚。


牛乳スプレーは前回じゃがいもの時にやって、ベタベタで大変だったので、
去年ピーマンにやったコーンスターチ液(→こちら)を作って撃退してみようかな。
後で白い薄皮が付くけど、牛乳スプレーの、あとでちょっと臭くなってベタベタするよりいいかも。






病気の症状が出てる葉っぱを全部取り除いてみたら、

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ほぼ坊主になりました。親づるの先の方にある葉は、右の株の葉です。

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最初の頃に出た葉は病変はないようです。

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ダメ元で、気休めに草木灰を全体に振ってみましたが、






2日後に新しく出てきた葉は、やはりモザイク状になっていたので、

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やっぱりもうダメだと思い、この株は抜いて処分することにしました。

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カボチャモザイクウィルスは、土壌感染しないそうです。
またウリ科以外にはうつらないそうです。






右側の株は、今のところ元気に親づるを伸ばしています。

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(*´ノO`)頑張れ~~~






気を取り直して、
反対側の元気なほうを見ます!∠( ̄へ ̄*)


左右の株から伸びてきた親づるが、ネットを張った支柱の両端を越えてきました。

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そこでUターンさせるように誘引することにしました。




















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誰?
私。突然マロさん登場(〃∇〃)
カメラを渡して親づるのUターンを夫に説明しているところを写されました。
最近髪切りました(どうでもええっ






肝心の親づるですが、こうやって麻ひもでネットに結んでUターンさせました。

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右側の株の親づるも左端でUターン

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そして今回は親づる一本仕立てなので、出てきた子づるを剪定しました。

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剪定した後に気づきましたが、
うっかりハサミを使い回したので、モザイク病がうつってしまうかもーーーーっ!!(T▽T;)ガーン

ハサミの刃はコンロの火などで熱消毒しないといけないそうです。
どうかうつりませんように。
アブラーがまたうつしに来るかもしれないけど…(>_<)





いろいろありましたが、現在はこんな感じです。

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なんとか残り3株は元気に育って欲しいです。
またご報告しまーす(^^)/


ベル続きは→こちら


野菜栽培は土づくりと病害虫との闘いというのを実感させられてます(^^;
種から育てて一番元気に順調に育ってたカボチャだったのに残念!
でも負けずに頑張るわぁ~~
今日もポチッとして応援してね!いつもありがとうございます!


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