自分で強制終了しちゃった ① | ありがとうございました

ありがとうございました

ブログの更新は終わりました

お久しぶりのかよ子です。

 

1つ前の記事にも書きましたが、自分で強制終了してしまいました。

で、そうなってみて気づくことがいろいろあったので

久しぶりに記事をアップしてみようと思いました。

 

更新しなくなって長いので

どれだけの方の目に触れるのかわかりませんが、、、

書いてみたいと思います。

 

で、相変わらず長くなりそうなので、何回かに分けますね。

 

 

【自分で強制終了しちゃった ①】


1月下旬から3月下旬まで、8週間ほど病院暮らしをしていました。

 

以前も入院したことはあったけれど、ここまで長いのは初めてでした。

で、いろいろ学ぶところ、感じるところがありました。

 

まず、どういう強制終了だったのかというと、骨折です。

慣れない場所で(物理的に)道を踏み外してしまい、1m近く落下してしまいました。

 

それは母が入居している介護施設に面会に行ったときのことです。

 

日も暮れお腹がすいたので、近くのコンビニでお弁当でも買ってこようと外出したのですが、

そのときなぜかふと「こっちを行けば近道になる」と思ってしまったのです。

 

気の迷い・・・というのがピッタリな感じ。あるいは魔が差したというか。
誰かに耳元で囁かれたような、こっちだよ~と背中を押してもらったような、そんな感じもありました。

 

慣れない場所で街灯もなく、まだ暗さに目が慣れていないタイミング。

 

いつもならまっすぐ行くところを、一歩踏み出した「別の道」。

それは道ではなく、1m下にある空の用水路だったのです。

 

1歩、2歩、3・・・あれっ? 道がない!!
落ちてる!わたし落ちてるよーーーーーーっ!!

ドサッ!!!

あっという間の出来事でした。

 

くるぶしに少々痛みはあるもの、立ち上がれる! 大丈夫だ!!

良かったー、まぁ捻挫くらいはしたかもね、とその時は思ったものの、

あとでわかったのですが、実際は右足を骨折していました。

 

何とか用水路から脱出し、ひどい出血をしているにもかかわらず

「お弁当、、、お弁当。。。」と当初の目的を果たし、

施設に戻って応急手当をしてもらいましたが、踏み出すたびに痛い。

 

けれど意地と根性で翌日埼玉の自宅に帰ってきました。

(飛行機の予約もしてあったしね)

 

で、2~3日寝ていたのですが、痛みは少しも良くならない。
念のために・・・と受診した整形外科で骨折が判明、

紹介状を書いてもらって入院することに。

と、ここまで事故から1週間。

 

その後ちょっとした紆余曲折があり、

「こういうケースも珍しいですね(苦笑)」と言われながら予定が延びて

手術にこぎ着けたのが事故から3週間目。

 

手術の翌日からリハビリが始まり、事故から9週間目でやっと退院してきました。

ふーーー、長かったなぁ。

 

いつの間にか2月が終わり、

いつの間にか3月も終わろうとしていました。。。
(続く)