攻撃的な主治医と守備的な看護スタッフ
僕は積極的に前に出るタイプなので、○○を処方してみましょうなどと言うと、看護師(特に婦長)から「もうこれくらいで十分だから」と言われたりする。
入院時から比べると断然良くなっているので、もうこれくらいで無理をしないで良いと言うのである。
積極的に行けば、裏目に出ることはもちろんある。しかし、前に出て行かないと仕方がないと思っているわけ。(先手必勝、後手必敗とか、消極的な方法は良くないといった記事が過去ログにも出てくる)
脳の疾患はよくわかっていないことが多い。
その人がどのくらいまで良くなるかなんて、見当もつかないものだ。
こういう仕事をしていると、脳は思わぬほど代償能力があることに気付く。
参考
高次脳機能障害とその回復力の謎
治療マインドの重要性(一晩帰ってこなかった婦人)
治療イメージについて
入院時から比べると断然良くなっているので、もうこれくらいで無理をしないで良いと言うのである。
積極的に行けば、裏目に出ることはもちろんある。しかし、前に出て行かないと仕方がないと思っているわけ。(先手必勝、後手必敗とか、消極的な方法は良くないといった記事が過去ログにも出てくる)
脳の疾患はよくわかっていないことが多い。
その人がどのくらいまで良くなるかなんて、見当もつかないものだ。
こういう仕事をしていると、脳は思わぬほど代償能力があることに気付く。
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高次脳機能障害とその回復力の謎
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