つばらつばら

HONBAKO京都宇治へ本の整理。

 

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七夕飾りの作業が行われていました。

越前和紙の短冊に、
先生(夫)の本の復刊を祈願。

 

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やっと隣の箱主さんにお会いすることができました。有難うございます。

 

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7月8月の平台テーマが「涼」
ということで、角川ホラー 芦花公園さんの文庫とマンガを配架。

先生(夫)をモデルにした民俗学者が登場していて、ホラーなんだけど笑える。

 

 


HONBAKO京都宇治は、7月から金曜日が17時~21時 夜営業になります。 
夜の本棚の風景は映えると思う('ω')

 

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6月に読んだ本たち

 

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『きのふの東京、けふの東京』川本三郎

 

表紙の絵は永井荷風。

推しの作家の絵を表紙にできて川本さん、嬉しかっただろうな。

 

 

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『ニッポンの里山』池内紀

 

いわゆる限界集落をめぐり歩いた池内さんのエッセイ。

物部村には行かれていないようです。

 

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先生(夫)書斎から拝借『木下杢太郎 随筆集』

キューバ紀行や、京都大阪を遊覧したときの記述がいいですね。

ロマンチックでおちゃめで、タイムスリップしてちょっと会ってみたい。

都をどりを批判しているところは正直でよろしい。

 

大阪、上方の芸能が江戸より優れていると絶賛しているのを読むと、

いまの大阪は、松竹座 閉館してしもうたなぁ・・・・。

 

当時流行った義太夫のことなども出てくるので貴重です。

 

 

 

 

 

 

 

二条通りてくてくの続き。

 

烏丸通りに出たら松栄堂さんがあったので、和の香りを満喫。

 

いろんな香りがあって、どれにしようか迷う。

今月のおすすめなど提案されていました。

 

 

 

 

何年ぶり?のレシティア書房さんで

古本や、限定販売されていたコーヒーなどお買い物。

 

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(後日 お家で飲んだのですが、コーヒー美味しい!小豆茶も最高です。

またリピートしたいな。)

 

そして、

以前から気になっていた浪速屋さんの「猫しおり」GET。本革です。

宇治のHONBAKOの箱主さんをされています。

 

 

 

 

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レシティアさん、法蔵館文庫を取り扱ってくださっていて

先生(夫)の『陰陽道の神々』を発見!ありがたい。

 

 

 

 

 

 

<過去記事>

レティシア書房を訪ねてみた> ぶらぶら日記>2020年4月 「御亭主さんのブログってすごいです。 けっこう読んている本が重なる、趣味近い、と思ったら、同い年なのだそうです(笑)」