その甲斐もなく、昨夜は大声で喧嘩した我が家

どっぷり自己嫌悪です。
そんなこともあり、メモを見ながら振り返り。
メモって大切だ痛感した次第です( ̄Д ̄;;
>>余談>>>>>>
おまけに、記事をさぁ保存!!という段階でブラウザーがフリーズ。
久々に「こまめに保存」の大切さを思い知りました。
強制終了前に、見える部分はスクリーンショットで保存。
今から書き写しますが、それでも前半が吹っ飛んでいる

同じ物は書けないのだ…
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さて、はじめに。
選択理論心理学や、その中で語られる内的コントロール/外的コントロールという言葉に関しては、上手く簡潔に説明できません。
なので、この記事は研修の感想文です。
専門的なことは、一日研修の講師:渡邊義さんのブログカウンセラーからのおすそわけや、私が最初に選択理論心理学に触れた際の講師:渡邊奈津子さんのブログ選択理論マニアのためのトリセツをご覧下さいv
どちらもとてもわかりやすいです(^∇^)
外的コントロールについては、奈津子さんのこちらの記事を一読してからの方が、この後の記述がわかりやすいと思います。
さて。
入門講座特別編を受けて、「変えられる(コントロールできる)のは自分だけ。各自がそれぞれに異なる価値観を持っている。」というセフルコントロールについてはとても納得できた私。
でも、誰かとの関係を考えると、とたんに難しくなりました。
「私は私、貴方は貴方」自立したお互いを尊重できる関係はとても素晴らしい。
でも、相手の嫌だなぁと思うところをなんとかしたいと思った時はどうしたら良いんだろう?
諦めて許す?ストレス溜まりそ~~~。
諦めて離れる??どんどん寂しくなっちゃうけど??
それを解決する鍵が「調整」。
じゃあ、「調整」と「外的コントロール」の差は何??
一日研修のお題は、そんな私にぴったりでした。
「内的コントロールと外的コントロールのマトリクス」。
どんなマトリクスなのか、上手く説明できません!!(>_<)
そんな私の救世主。
ちょっと前の記事だけど、奈津子さんの記事を発見!
研修では、グループに分かれて、マトリクスに行動を表す言葉(忍耐、褒める、命令する、要望する、提案する、障害を取り除く、暴力をふるう、etc.)を配置しました。
グループによって結果が違っていて面白かった。
見ただけだと「え??」って思うことも、説明されると「なるほど」って思えたり。
私なりに納得したのは、外的コントロールも調整も、絶対的なものは少ないということ。
例えば、体裁が「お願い」だとしても、相手が断れない関係なら命令に等しい。
だから、大切なのは日常での信頼関係なのかなぁ、と。
調整は一日にして成らず。
そして、今回も痛感したのは言葉の選び方と言い方の大切さです。
言葉の剣は必ず自分も傷つける。
お互いが嫌な気分で良いことなし。
世の中の揉め事でよく言われる「原因は些細なこと」っていうのは、9割くらいこれなんじゃないかと…
つまり「言ってることはわかるけど、そんな言い方しなくていいじゃん!」。
昨日の喧嘩も結局これだし…
だから、伝えたいことは言葉を選んできちんと伝えないとね。
これまた、一日にして成らず。
しかも、自然にできるようになるまでは、相当なストレスのような気もする…?
でも、いつまでも今のままでは嫌なの。
自分を変えようとしているんだから、多少のストレスはドンと来い。
ストレスに耐え切れずに時々失敗するけど、それはアフターフォローでリカバーかしら…(;^_^A
研修の後半は、これらのことを踏まえて、カウンセリングのロールプレー。
想定されたカウンセリング課題に沿って、グループで1人がクライアント役をして残る3人はカウンセラー役です。
ものすごく興味深かった。
カウンセラー役で行う質問がとても難しかった。
質問しながらブレてる自分を痛感。
会話ってキャッチボールに例えられるけど、本当にそうだなって思いました。
片方がズレたところにボールを投げて、相手がそれに合わせちゃうと、最後は2人とも想定外の場所でキャッチボールする結果になってしまう(川に嵌ったり、隣の人を邪魔したり)。
最後に。
同じグループに選択理論心理学を学んで10年超という方がいました。
何か変わったか尋ねると「劇的な変化はないけれど、確実に良い影響が出ている」との答えでした。
今、スタート地点だけど、本当にそんな予感がします。
1日にして成らないことばかりだけど、穏やかなお婆ちゃんを目指して。
諦めたくなったら、今日がスタートと思って。
長く学びたいです。
