今日もいい天気でしたな(´▽`)
また休みでまったりしたよー。
んが、
昨日の私はぷんすか怒っていた!笑
(以下、ちょっと長いやも)
仕事であるミスが発生して、
誰のミスだか特定できないために
関わった人全員で理由書を書くことになったのね。
それ自体はまぁまぁよくあることで、
連休明けでポカーン( ゜∋゜)と出勤してきた私が
署名する最後の人になったために
代表で提出しに行ったんだ。
そしたら事務所のお姉さま課長の顔が
(-""-)←こんなんになった。
これは、くる。
攻撃がくるぞ!!
説教されそうになると
私はなぜだか臨戦態勢になる。
(`ヘ´#)
おうおうおうおう!
喧嘩売ってくるんだな?!
よし、絶対負けてやんないもんね!
絶対ひれ伏さないんだもんね!!
↑頭の中で鳴り響く言葉たち
そして顔は絶対( ̄ー ̄)←これを崩さない。
(´・ω・`)←これにだけは絶対ならないように気を付ける。
そんな準備(?)が出来たらゴングが鳴るわけです。
カーン(*゜▽゜ノノ゛☆
課長「誰がやったの?」
↓
私「分かりません」
「調べてないでしょ!」
↓
「調べてます」
「調べた痕跡(資料添付)してないじゃない」
↓
「特定できないからです。」
「ある程度あぶりだすこと出来るでしょ」
↓
「出来ますけど、膨大になるだけで証拠にもなりません」
「ていうか、その指見せて」
↓
「これですか?」

(ヤバい・・・)
「爪、長すぎじゃない!」
↓
「そうですか?」
「マニキュアもその色はダメ。」
↓
「ダメなんですか?」
「マニキュアの色は透明か、ピンクの透明!」
↓
「ピンクの透明・・・?(なにそれ的な)」
・・・・・
わたし・・・・・・
うっぜええええええええええ(゚д゚)
改めて書き出すと、私うぜーーー(゚д゚)
かわいくねえぇぇぇえ(゚д゚)
注意されてんのに
しらばっくれてるうぜえぇぇぇ!
こういう時って素直に
「すみません」とか「調べなおします」とか
何とか言えばいいのに
なーんかそれがすっごくイヤで、
最終的には「分かりました」とか言って退散するクセに
気が済むまで抵抗しようとしてしまう。
結果、説教が長くなるという・・・。
負けてたまるかあぁぁぁ!!って
闘争心丸出しで、
結果的に負け犬の遠吠えみたいになっている・・。
なんぞこれ。
思えば、昔からそう。
小1くらいのとき、
Sちゃんからイジメを受けたとき(未だにSのつく名前は苦手。。)
「花いちもんめ」をやっていたとき
かーってうれしい花いちもんめっ
まけーてくやしい花いちもんめっ
って片足を蹴るときに
Sちゃんは私の膝をピンポイントで蹴ってくる。
続けて何回も蹴られてるうちに青アザができる。
でも、私は足をそらすこともせず
ひたすらSちゃんをにらんでいた。
あとで先生が私の足に気づいて
「ゆかちゃんこれどうしたの?!」って聞かれて
そのあとどうなったかは覚えていない。
他にも何やら色々イヤな目には遭ったけど
絶対に『悲しい顔を見せない』ことだけを決めていた気がする。
ほかにもある。
中学生の時、人生で最初で最後の
「体育館裏に呼ばれる」というw経験をしたときも
同じような態度だった気がする。
「なんかムカつくんだよね」って言われて
「それで私にどうしてほしいの?」とだけ答えた記憶がある。
(本当は怖すぎて後でトイレで泣いた。笑)
でも絶対悲しい顔なんて見せたくない。
そんなことしたら相手の思うツボ。
相手の勝ち。
私の負け。
そんなのぜーーーーったい、イヤ!!
だから、
とにかく強がれ。
とにかくハッタリかませ。
本当はチワワが叫んでるだけなんて、絶対バレるな。
そんな気持ちが大きくて、
だんだん『悲しい顔を見せたら負け』っていう変なルールが
独り歩きするようになった。
気付けば、
謝らなきゃいけない場面で謝れなくなっていたり
非常にカワイクない横柄な態度になっていることが、ちょいちょいある。
昨日のやりとりのような、
横柄な態度を取ることが「負けないこと」なんて
どう考えてもどこかズレているのに
こだわってしまう。
それが「強いこと」だと、どこか信じている。
負けたら、自信ない態度見せたら、
ここぞとばかりにイジメられてしまう。
そんな気がする。
私はもともと、弱々しく見える雰囲気を持っていて
今ではそれが「柔らかい」という意味で
長所として捉えられているらしいことに
最近気づいてきたんだけども、
私自身はただ「弱い」という目線しか持っていなかったから
ずーーーっとそれがイヤだった。
「弱い」って、大っ嫌い。
よく会社でも
「入社したとき、この子ダメだろうな~と思ってた(笑)」
とか、
後になって平気で言われるんだけど、超腹立つ。
結果的にはしがみついて居座るタイプだけど、
そう見られること自体がすごくイヤ。
もしかしたら、
小さいころから弱く見られないように
自分なりの威嚇の仕方を覚えてきたのかもしれないなぁ。
そんな気がする。
でもどんなに威嚇しようとしても
実際ナメられず攻撃されなくなったとしても
私がいつまでも強く強く握りしめているのは、
『私は弱い』
『弱いとやられてしまう』
そんな言葉だ、ということです。

私のよろしくない態度を
「お前はまず文句が出るなぁ~(笑)」
って笑って済ましてくれてる会社の人たちに感謝だなぁと
今になって思う次第(・_・;)
『弱くても大丈夫、優しい世界だから』
そんな風に、安心できたらいいなぁ。