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KOICHIオフィシャルブログ
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本日2回目の投稿は、どんぶりレシピ
鶏肉と鶏卵は親子の関係で“親子どんぶり”ですが、
牛肉と鶏卵の組み合わせは他人丼と呼ばれ、
牛丼に卵をとじたような?関西で人気のどんぶりです。
今夜のごはんは、旨み成分 グルタミン酸が豊富なトマトを
昆布の代わりに、牛肉とたまねぎとで甘辛に煮込み
えんどう豆を加え卵とじさせた他人どんぶり。
トマトの赤が際立った、「赤の他人どんぶり」です(笑)
【材料(2人分)】
牛肉薄切り(150g) 卵(4個) 新たまねぎ(2玉) 塩茹でのえんどう豆(30g)
プチトマト(6粒) ニンニク(1かけ) 温かいご飯(適量) だし鰹(10g) 水(550ml)
塩(少々) 胡椒(少々) 赤ワイン(大さじ1) 砂糖(大さじ2) 醤油(大さじ2)
溶き片栗粉・・・片栗粉(大さじ2)を水(大さじ2)で溶かす
*えんどう豆は先日記事にした、冷凍保存のえんどう豆。
自然解凍して溶かします。
http://ameblo.mom/koichi-shoot/entry-12264302710.html
【作り方】
①常温に戻した牛肉の薄切りは、赤ワイン(大さじ1)をふりかけ30分馴染ませ、
水(550ml)を沸かした鍋に、だし鰹(10g)を入れ 3分煮て だし汁を作ります。
②牛肉に赤ワインを馴染ませる間、食材の下ごしらえをします。
プチトマトは軽く水洗いしてから、ヘタを取り 縦半分に切ります。
たまねぎは縦半分に切り、根元とヘタを切り落とし
皮をむいて くし形に切ります。
*だし汁は鰹で取りましたが、トマトとたまねぎには
旨み成分 グルタミン酸が豊富な野菜。昆布の代わりとなり
鰹の旨み成分 イノシン酸との相乗効果で、より美味しくなります。
鰹のだし汁に、砂糖(大さじ2) 醤油(大さじ2)を準備します。
③熱したフライパンにみじん切りにしたニンニクを弱火で炒め、
香り立ったら たまねぎを加え軽く炒め、
中火にして トマトを加え たまねぎがしんなりするまで炒めます。
④赤ワインを馴染ませた牛肉を広げのせ、
塩と胡椒を軽くふりかけ、やや強火にかけ軽く炒めます。
⑤鰹のだし汁をひたひたに注ぎ、強火で煮ます。
⑥煮立ったら 火を弱めアクを取り
砂糖(大さじ2) 醤油(大さじ2)を加え、フタをして 10分弱火で煮込みます。
⑦煮込んでいる間に、溶き卵
溶き片栗粉【片栗粉(大さじ2)を水(大さじ2)で溶かす】の準備をします。
⑧10分煮込んだら、味を調えます。
*溶き片栗粉と溶き卵を加えるため やや濃いめにします。
弱火にして 溶き片栗粉をまわしかけ、ヘラなどで手早くかき混ぜ
とろみがついたら、えんどう豆を加えます。
⑨溶き卵もまわしかけます。
⑩弱めの中火にかけ、外側がかたまり始めたら
弱火にしてヘラでかき混ぜ、少しかたまった状態になったら 火を止めます。
⑪温かいご飯を入れた丼鉢に盛りつけ 出来上がりです。
牛丼にはない、卵のとろみがたまらない、旬のえんどう豆を加えた他人丼
つゆだくで甘辛く、めっちゃ旨っ!
トマトがアクセントになり、まさに赤の他人どんぶりです(笑)
こちらの“どんぶり”レシピ記事もご覧くださいね!



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