春のようでも、ここ数日は寒の戻り・・・
代謝を高めてくれる葛湯が飲みたくなるこの頃。
京菓子 二條若狭屋 不老泉(ふろうせん)で、カラダほこほこに温まりました~♥
箱に入っているのは、京都風情ある絵柄の和紙に包まれた小さな箱。
絵柄はそれぞれ味が異なる不老泉
雪(松の絵柄)が真っ白の葛湯 花(花の絵柄)が善哉風味 月(うさぎの絵柄)が抹茶風味
それぞれ白双糖 片栗粉 葛粉を主原料とした菓子
茶菓子ではなく、熱湯を注いでカラダ温める飲み物です。
しかし不老泉とは何のことやら?
調べてみると、京都ではなく大分県別府市中央町にある市営の共同温泉のようで・・・
温泉気分になる温かい飲み物のようですね!?
雪(松の絵柄)のパッケージの葛湯を・・・
真っ白の葛湯 ができるが原材料には、白双糖、片栗粉、葛粉のみで
食品添加物など一切使用されていません。
白双糖(しろざらとう) は一般的にいうザラメ糖や白ザラメ。
砂糖として極めて純度が高く、甘いということで
ある程度の高温までなら透明感を保たれるため、お菓子の原料に使用されるようです。
お召し上がり方として書かれているのは、袋の中身をお椀などの容器に入れ、
沸騰した95℃以上のお湯を約120cc注いで、よくかき混ぜるとのこと。
とろりとした、真っ白な葛湯となります。
葛は、マメ科のつる性の多年草。
秋の七草の1つにあげられ、 葛の根からは葛粉や漢方薬がつくられ
カラダを温め、解熱発汗作用があります。
体調を崩しやすい寒の戻りのイマドキには、葛湯が代謝を高めて
カラダをほこほこっと温泉にでも入ったような、湯あがり状態(笑)
持続もあって、特に睡眠前に飲むとぐっすり心地良く眠れます~♬
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