黒糖の豊かな香りと甘みある

黒いコッペパンとくちどけのいい白クリームサンド
フジパンのロングセラー 黒コッペ を食しました^^

フジパンの菓子パンの代表格でもある

でっかいコッペパン 黒コッペ

レトロな昭和の雰囲気がある少年が

掲げているのは「おかげさまで10周年」

しかし10周年ではなく、

昭和30年代(1960年代)にヒットしていた菓子パンのようだ。

かつてのヒット食品「黒コッペ」を復活させようと

懐かしいものが、新しく感じさせられることがブームであった

平成16年(2004年)に復活されてから10周年ということになるようです。

当時の「黒コッペ」のレシピが残されておらず、悪戦苦闘の中

世代を超えて完成された「黒コッペ」。

“過去と現在が共存する、懐かしいのに、新しいおいしさ”というのがコンセプト。

『富士的懐古ISM』と表記

富士的・・・・・フジパンに

懐古とISM(主義)を組み合わせた造語らしいです。


黒糖香るパン生地に、サンドされた白いクリームは

昭和30年代のものよりも、少し進化させて作ったらしく、

その時代に流行っていた「ウルトラマン」「仮面ライダー」などにも言えることで

世代を超えて、過去と現在が共存するものなのなんでしょう。

老舗の和菓子など「昔も今も変わらぬ味」とよく耳にしますが、

受け継がれていい意味でもあり、時代を読まずにほったらかしとも捉えられ、

現在において、昔のままでうまくいくとは限らないのが現実です。

黒コッペは、しっとりとした生地に黒糖が練り込まれ、

一般的なコッペパンよりか黒っぽく、甘さある やさしい味わいです。

舌触りのいいミルク風味の白いクリームは、なめらかで口どけのいいおいしさ。

これが進化とも言える“味わいある黒いコッペパン”

昭和と平成の共存あるのも

懐かしいのに、少し進化させ新しさ感じさせられるからこそ。

素朴で親しみあるコッペパンは、

時代の流れとともに、いいところは残し

改良すべきところは、進化させることが

今後とも、愛され続けられるパンとしての条件ではないでしょうか。



▶▶パスコ マーガリンコッペ

▶▶じゃりぱん カフェオレ

▶▶ヤマザキ 黒糖パン(黒みつ&きなこクリーム)

▶▶ヤマザキ スイートクリームサンド

▶▶ 白いコッペパン

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▶▶こっちぱん!?コッペパン

▶▶ジャイアント パンダ

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