昔懐かしい素朴なコッペパン
マーガリンをはさんだだけのシンプルさ。
シンプルでも伯方の塩入りのマーガリンを使った
パスコ マーガリンコッペ を食しました。
伯方の塩は、化学薬品を一切使わず、「にがり」をほどよく残すために、
輸入天日塩田塩を日本の海水で溶解して、ゴミ・砂を除いた濃い塩水を煮詰め結晶した塩を
数日間じっくりと「自然乾燥」させた、ブランド塩です。
伯方の塩が愛媛県だけに
コッペが作られているのも㈱四国シキシマパン(パスコ)の松山工場
しっとり、ふんわり
コッペパンならではの形と焼色は、
昔懐かしい学校給食を思わせらせれれます。
なかは、伯方の塩が入ったマガーリンを使ったコッペパン。
レーズン、ホイップもあれば、ジャムや小倉などが入ったコッペもありますが、
マーガリンだけの、それも伯方の塩が入ったマーガリン。
コッペパンは、トーストすれば香ばしさが増して美味しくなりますが、
なにせマーガリンなので、溶けて焼くことができません・・・
ちょうどいい塩加減のマーガリンが
パンの甘味と旨味を引き立て、濃厚な味わいのコッペパンに仕上げられています。
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▶▶白いコッペパン
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