こだわりのおとう屋さんが作ったお菓子は、

噛めば噛むほどに甘さ広がる

きらず揚げ

「子供に食べさせる固いお菓子がほしい」というお母さんの想いから

誕生して十数年・・・“きらず揚げ”は、

愛知県の豆腐・大豆加工メーカーおとうふ工房いしかわ のお菓子。

現在では、いろいろなフレーバーや期間限定品も登場しているようですが、

きらずとは、漢字で“雪花菜”と書くようで、

うの花(おから)は、包丁で切る必要がないという意味で

「切らず」が転じて「きらず」と言うそうです。

近年、ふんわり柔らかい食べ物が好まれ、

社会環境の変化により食べ物をしっかり噛んで食べるということを忘れがちですが、

口に入れて食べ物を噛み砕くという咀嚼(そしゃく)は健康への第一歩。

噛むことにより、食物とよく混ざって唾液→消化酵素(アミラーゼ)の分泌を促せ

胃腸の働きも促進させる効果をはじめ、

■歯ぐきの刺激や唾液により歯周病など虫歯予防

■よく噛むことによりあごの発育

■脳の血流が増え記憶や学習能力のアップ

■よく噛むことより満腹中枢が刺激され肥満防止

■表情が豊かになったり、味覚の発達を促したり・・・

咀嚼(そしゃく)は、食育にはかかせない

食べ物をよく噛んで砕く行為です。


おからを揚げたヘルシーなお菓子

きらず揚げのこだわりは、

1.主原料の小麦・おから(大豆)・粗糖は、国産を使用しています。

おからは、お豆腐屋さんならではの朝一番造りの新鮮なものです。

2揚げ油は遺伝子組換えではない菜種を使い、圧搾一番搾りで

 焙煎工程を強くした香ばしい油です。香ばしい色あいや風味の

 豊かさはオリジナルの油こそです。

3固くても食べやすいオリジナルの形は、何度も試行錯誤し

造りだしたものです。

噛めば噛むほどに甘みを広げてくれます。



赤っぽい色をしていることから「赤水」と呼ばれているらしく

一般の菜種油に比べ、焙煎を強くすることで香りを強められています。

口に入れた瞬間、塩味で香ばしいですが、
噛むごとにカリポリの音がなる凄い食感

噛めば噛むほどに甘さ広がり、

深みのある甘みは、

いつ食べても、ほんとにハマってしまいます。

☆Pure Life☆

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