ここ数年、次から次へと日常の嗜好性の高い食品

特に炭酸飲料やコーヒーがトクホに認定され

特定保健用食品として発売されていますが、

サントリーのコーヒー

BOSSシリーズからも初のトクホである特定保健用食品

ボス グリーン

脂肪の吸引を抑える効果が期待できる微糖コーヒーです。


最近においてトクホとして発売となる商品パッケージの

ほとんどグリーンが基調とされ

グリーンのコーヒー缶が、

ヘルシーを訴え、ほっとする癒しのカラーです。

コーヒーといえば、

1~2時間ごとに90℃の1杯のコーヒーを1日6回以上

摂取するとポリフェノールの一種クロロゲン酸という成分が

糖尿病予防に効果をもたらすなど・・・

詳細は、▶▶コーヒーで糖尿病予防 の記事で


トクホのボスコーヒーは、1日当たりの摂取目安量は

1本(185g)、1日1回を目安にお飲みくださいとのことです。

ボス グリーンのコーヒー豆に含まれている食物繊維の一種である

「コーヒー豆マンノオリゴ糖」という成分。

この成分が小腸で脂肪の吸収を抑制する効果があるそうで

食事からの脂肪の吸収を抑える効果が期待できるのです。


許可表示は

脂肪の吸収を抑えるコーヒー豆マンノオリゴ糖を配合しているので、

体脂肪が気になる方に適しています。

しかしいつもながら、トクホに頼らず、

食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスが大切です。




コーヒー豆マンノオリゴ糖という成分は、

コーヒーを抽出した後の豆を加熱・分解後、精製して取り出すため、

一般に飲まれているコーヒーにはほとんど含まれていない

コーヒー豆の果皮から抽出された、甘味のないオリゴ糖です。

そのマンノオリゴ糖が、脂肪が体内に取り込まれることをブロックするため、

脂肪の吸収抑制につながると考えられているそうです。


サントリーの効果報告によると

おなかの脂肪面積20cm2の減少が認められたとのこと。


■被験者は日本肥満学会基準による肥満1度以上(BMI 25kg/m2 以上)に属する成人男女46名。

コーヒー豆マンノオリゴ糖(マンノビオースとして)を3.0g含むコーヒー飲料を1日1本16週間飲用。

腹部全脂肪面積は、腹部CT画像より解析。




トクホの飲料は、はっきり言っておいしくないイメージがありますが、

ボス グリーンにおいては、香り高い浅煎り豆とコクのある深煎り豆をバランスよく配合。

コーヒーのコクとミルクの甘さを楽しめる微糖タイプに仕上がり

特定保健用食品でありながらも、甘味もあり苦味もあって

ボス グリーンは美味しい缶コーヒーであるうえに、脂肪の吸収を抑えてくれる効果

安心・安全なグリーン缶がひと際目立つ、今年のヒット商品になるのに違いないでしょう。


☆Pure Life☆

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