高級スイーツとは違って、全国のスーパーやコンビニで
100円~300円台という価格帯で販売されている
「小さな洋菓子店シリーズ」などで知られる
値頃でありながら高級スイーツなみの美味しさ
昨晩、テレビ東京系列の人気経済番組「カンブリア宮殿 」で紹介されて
無性に食べたくなったモンテールの
6P生クリーム仕立てのプチエクレア
モンテールは
1954年に東京・足立区に洋菓子製造店「鈴木製菓」としてスタートし
チルド洋菓子市場に参入したのが、12年前の1991年
その頃の年間売上が約20億円 それが21年後の昨年は12倍以上の250億円を超え
右肩上がりを続けるモンテールの秘密を「カンブリア宮殿 」で探っていました。
洋菓子においての当たり前である「おいしさ」と「安心・安全」。
しかし「超」がつくほどのスイーツへの愛と気配りの徹底ぶりがチルド洋菓子
トップ企業になったモンテール
保存料を一切使わないモンテールのこだわりは、
牛乳や卵の産出額の高い素材の近くで製造を行い、どの工場付近には牧場地帯があり
県の酪連と組んで牛乳の「とりたて」を直ちに運んでもらえる体制を構築し、
牛乳を手間暇かける低温殺菌にして甘くさせているのです。
必要なものを必要な時に、必要な量だけ供給と需要のバランスを図り
ムダのないようリスクを低減させて顧客満足度を高めているところにあります。
驚くなか、国の食品衛生法の基準である細菌の生息数である
「10万個/g以下」よりはるかに厳しい NASAの宇宙食に使われる衛生基準と同じ細菌の生息数
「300個/g以下」に設定されている衛生管理なのです。
従業員が工場に入るには時間がかかる。
それは出勤時、従業員の舌の裏側の温度を瞬時に測定し熱があった場合は工場に入られず
帰宅させられ、独自の吸引マシンで、まつ毛や眉毛の吸引をするなど30分行う衛生管理の徹底ぶり。
その厳重な衛生管理の中で洋菓子づくりの作業が行われています。
モアベター精神の3代目 鈴木 徹哉社長をはじめ社員が一丸となり自社製品を食べ続けて
商品を開発するシステム。おいしいものはおいしい 改善すべきところは改善など
言いたいところは隠さず意見を言い尽くすところ。
また自社製品だけではなく、ローソンのウチナカスイーツなどの製造が
モンテールというのも凄いことです。
こだわったものがわかりやすく
そのままストレートに商品名になった
6P生クリーム仕立てのプチエクレア
5Pとろ生カステラ
■6P生クリーム仕立てのプチエクレア
ファミリータイプの6個入の小さめのエクレア
エクレアをよりおいしく食べる食べ方は、
鈴木社長いわくシュークリームとは違ってチョコがかかっているのが特徴であるため
チョコ部分を下にして食べるとおいしいとのこと。
確かにチョコの芳醇な味がはっきりして皮とクリームとのハーモニーが奏でるのですが、
手が汚れるのが気になるところです。
たっぷりチョコがかかったプチエクレアの中には
自家炊きカスタードにホイップクリームと生クリームをブレンド。
ミルク感たっぷりのコクのあるおいしさ
クリームと一緒に食べる新感覚のカステラは
「シニア世代の方にもっとケーキ食べて頂きたい」と
アンケートを取りながら開発したのは、入社3年目の社員
シニア世代が好きなカステラ生地にデーザート感覚にアレンジした商品だそうで
ネーミングもそれらしさを出すために
照りや艶はおいしく感じるところから「とろ生」に。
カステラ生地に自家炊きカスタードにオリジナルホイップをブレンドした分厚いクリーム
表面にはつやつやのカラメルソースがとろ~り
ふんわり感あるカステラ生地はしっとり食感
甘味のなかに苦味と加わったカラメルソースがポイントになり
ふんわり しっとり なめらかな新食感と味わいあるカステラデザート♪
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