創業享和3年(1803年)の京の老舗
鶴屋吉信 の桜のお菓子
「つぶらつぶら・桜のよそおい」でお茶しました~✿
春らしい、うっとりしてしまう桜のパッケージに
書かれている「つばらつばら」。
万葉集にも登場する風趣ある言葉で
「しみじみと・心ゆくままに・あれこれと 」という意味だそうで、
「心ゆくまで桜」ということなのかもしれませんが、
桜の開花はまだのようです・・・
鶴屋吉信の銘菓「つばらつばら」の春バージョンでも
どら焼きのようで、どら焼きらしくない
なかには、風味豊かなほくほくとした、粒々の小倉あん
もちもち生地だからです。
とても良い食感に、味わいは春爛漫です。
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