うどんのうえに甘辛く煮た油揚げをのせたものを
きつねうどんといいますが、
それはキツネの好物が油揚げだといわれ、
また油揚げの色・形がキツネがうずくまる姿に似ているからともいわわれています。
大阪では「きつねうどん」のことを「けつねうどん」と言ったり
またはそのまま「きつね」と言ったりもします。
しかし、大阪において そばのうえに油揚げをのせたものを「たぬきそば」とか「たぬき」と呼んでいますが、
なぜ きつねがたぬきになるのか謎です?
キツネはきつねでもふっくらしたきつねうどんをつくってみました~♪
公開している過去の記事 大きな!大きな!きつねうどん もあわせてご覧ください。
*だしのつくりかたの詳細はこちらでどうぞ↑
使った油揚げは
独自の浮し揚げ製法により1枚1枚じっくりと時間をかけ、
浮かしながら揚げられて、
そのため皮がやわらかく肉厚で、
手揚げの風合いと、しっとりとした
食感のいいお揚げさん
㈱京都タンパク 京都のぽたぽたこあげ
そのまま温めてもおいしい
うす味付けになっているお揚げせんです
まずは油揚げの油抜きから(3枚分)
①沸騰した鍋に油揚げを入れ、落とし蓋をして3分程煮てお湯を捨て、ザルにあげます。
②鍋にだし汁(1カップ) 砂糖(大さじ2杯半)を加え落し蓋をして
中火で4~5分煮込み甘味を染み込ませていきます。
③①に濃口醤油(大さじ1杯半)を加え、再び落とし蓋をして弱火で煮込んで
④煮汁が1/3の量になるまで煮込んでいけば、おいしい味付け油揚げ(きつね)が出来あがります♪
⑤味を調えてつくっただし汁を沸騰させた鍋にうどんを入れ
サーっと温めてOK
使ったうどんは
伝統の技が映える讃岐の逸品。讃岐うどんの本場香川県
⑦丼鉢に⑤のうどんを入れ ④の味付け油揚げ(きつね)をのせ
蒲鉾や青ねぎをトッピング! 最後にだし汁をかけて出来上がり~♪
また お好みに応じて七味やとろろ昆布を加えてください♪
明日から6月というのに、はっきりしない気温。。。
体調がすぐれない時など おうどんがいいですねぇ~♪
いただきます~♪
やっぱり本場 讃岐のうどんは違いますねぇ~!
艶といい、コシといい、おいしい~~♪
つる~~つるーーーー!!
きつねもふっくら甘辛にできました~♪
う~~~ん 美味しい!!
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