邪気を払い万病を除くという七草粥は
おせち料理で疲れた胃を休めて、不足しがちな野菜の栄養素を補うことができます♪
1月7日の朝食として食べるお粥ですが、
デパートやスーパーの店頭では、3日頃から品揃え♪
昨年の七草かゆの記事では七草の効能 を書きましたが、
今年は、いつもご覧頂いている読者の皆さんに
無病息災!健康な1年を過ごして頂きたいので
今朝、七草粥を作り レシピにしましたのでご参考下されば幸いです♪
春の七草は
芹(せり)・薺(なずな)・御形(ごぎょう)・繁縷(はこべら)・仏の座(ほとけのざ)
菘(すずな)・ 蘿蔔(すずしろ)
漢字は難しくて書けませんが、
春の七草とは!?と言われたら
芹(せり)からはじまって蘿蔔(すずしろ)までの順に言うのが正しい言い方です
焼餅入り七草粥のつくり方
白米(1合)に対して水(1000cc) 塩(適量)
*お餅を入れない場合は水(900cc)
ボウルでお米をきれいに洗って、ザルにとり約30分間 水切りをします
*その間にお餅を焼いておきましょう♪
水1000cc(焼餅を入れない場合は、900cc)を加え、中火にかけます
沸騰したら弱火にして30分~40分間ゆっくりと煮込んでいきます
*途中でかき混ぜるとお粥にねばりがでるので注意して下さいね
その間に七草を♪
七草をきれいに洗い、 大根のような菘(すずな)蘿蔔(すすしろ)白い根の部分のは輪切り
またはみじん切りにしてひとまず置いておき
素早く冷水を入れたボウルにさらして、七草を搾ります
まな板にのせて、包丁でトン♪トン♪とみじん切りに
包丁で七草を刻む時、まな板を七回叩き
「唐々の鳥が日本の国にわたらぬ先に七草そろえてほーほ」や
「七草なずな 唐土の鳥が、日本の土地に、渡らぬ先に、七草なずな」など
地方により様々ですが、それを七回唱えながら、まな板の上で七草を刻んで作ったそうですが、
現在では「セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ」と春の七草を
7回唱えながら、まな板の上で七草を刻むのが一般的になっているみたいです
それをすることにより包丁の音で、疫病や害鳥を追い払う農村の風習らしいです
そろそろお粥も美味しそうにできてきました♪
焼餅と塩(適量)を入れ
そこに七草を入れ、しんなりとするまで煮込めば
消化の良い七草粥!疲れた胃にとてもいいです!!
寒い朝に、「ふ~ふ~」っと言いながら食べる
京の漬物の壬生菜(みぶな)と一緒に食しました♪
みぶなは草ではなく菜っ葉ですが、まるで八草でも食べたような気分になってしまいました(笑)











