日本の伝統の食材である湯葉と豆腐をベースに

四季折々の旬の食材を組合せて、創作懐石料理を提供している

「湯葉と豆腐の店 梅の花 」に行ってきました。

いつもなら、湯葉と豆腐でつくられた懐石を食べるのですが、

今回は季節の素材を活かした献立の

盛夏のおすすめ懐石 にしました。

↑7月~8月末日での期間限定ですが、内容も地域によって違うみたいです。

 クリックすると、地域の季節の特別懐石にいきます。

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では「おしながき」に沿って紹介していきます。

小鉢三種

左から 枝豆豆腐 たぐり湯葉べっ甲あん雲丹(うに)添え 海老の葛打ち


おしのぎ

長崎産 鯵(あじ)の笹寿司


温物

梅の花名物の豆腐しゅうまい

お造り

鱸(すずき)の昆布〆野菜添え   すだちを搾ってこのように食べます↓


預鉢

この懐石の主役である

変わり冷やし豆腐  野菜にはトマト、きゅうり そして順菜が使われています。

薬味はすり白胡麻、ゆず、生姜


とろみがあり、とても夏らしい爽やかな口あたりです。


焼物

鮑(あわび)の溶岩焼き

前もって温めらている溶岩にのせて焼くやり方です。

野菜はにんじん、もやし

揚物

長崎産 紅鯒(こち)の磯部揚げとズッキーニ


飯物 汁物 香の物

御飯は新生姜御飯


デザート

梨のゼリーでなかには梨の大きな果肉が入っていて

後口さっぱり!堪能しました!!


2007-05-28の湯葉と豆腐の店 梅の花の記事

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