そして、軽快に・・♪ <命を還す旅11> | 感覚派の幸せ&文章講座

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繊細で感性豊かな人がいちばん幸せになれて、生かされる居場所を見つけることや育む言語化サポートもさせていただいています。


そして、奇跡のバスが着きました。


本当に、雨はもうあがっている・・♪キラキラ




バスを降りるころには、私の体も足も荷物も、なんだかすごく軽くなった気がして。


その時、はじめてこの奇跡のバスの意味に気づきました。



「このバスで、全部おろしてきたんだ・・」



体が、異様に重たかったのは。


そして足も、異常に硬くなって前に進めなくなったのは。


けして、荷物が重たかったからではなく、雨で足場が悪くなったからでもなく、


その、当時の方々の命までをも、一緒にのせていたからなんだって・・




きっと、本当に解放してほしかったんだね。


だから、命の数が集まって、同じように足もあちこちも痛くなり、


そして多すぎて、体も重たくなっていった・・




その、命たちを。


私は「自分を許す」ことで、一緒に解放させていくことができたんだね・・ブーケ2


だから、バスを降りるころには体はかなり軽くなっていたのでした。




でも、不思議ですね・・


バスには、「ただ座って」乗っているだけだったけれど。


実際には、「歩く」以上のエネルギーを使っていたみたいで・・


体の中は、まるで抜け殻のよう。。




そうなんだ、人って実は、


「何かをおろす」時に、一番エネルギーを使うんだ・・




体は座っているだけなのに、不思議ですね。


でもここで、「命を還す旅」の大きな役目がまず1つ出来たこと、


本当によかったと思います。


(でもまだ実は、翌日にも次の命たちが待っていました)





このバスは、本当に奇跡のバスだった。


きっと、本当に天からの運び、使いだったのかもしれません。


その運転手さんの顔は、最後まで正面に見ることはできなかったけれど・・


本当のところ、いったい何者だったのかな?



もし皆様の前にも、雨の中、貸しきりのバスが突然現れたら、


ぜひ一度乗ってみてくださいね。


何かをおろせる奇跡のバス、その本当の行き先は、「平和行き」です・・




そして、命は重いものだけど、その在り方はやっぱり軽やかな方がいい♪


「想い」もね、持ちすぎると「重い」になるの。


重いのは誰だっていや^^書いてる本人の私も軽やかな方が好きハート


それが重さという執着になる前に、軽やかにかたちを変えて還っていけた命たち・・


なんて尊いのでしょう、私もうれしくなります。


改めて、やすらかに笑顔でお過ごしくださいねブーケ2




そして、そのバスを降りた後も・・


まだまだこれから、「本当の旅」が続きます




     

                                       

                                    ~続く~