時代を癒すと見えてくる  <命を還す旅6> | 感覚派の幸せ&文章講座

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繊細で感性豊かな人がいちばん幸せになれて、生かされる居場所を見つけることや育む言語化サポートもさせていただいています。


そして、大きなお試しを超え、


いよいよ無事その聖地に辿りつくことができました。




まず、最初に伺ったのは、


こちら諫早神社の中にあります、1つ目の大クスの木・・♪


     
     織り鶴カフエ from Nagasaki  ☆香織       -201108081338000.jpg


あまりに大きすぎて、画面におさまりきらなかったのですが・・;


まずは、ご神殿に向かって正式参拝。


昔関西で、何度か「神社ツアー」をさせていただいた経験がここにも活き、


鳥居をくくる前からしっかりご挨拶をした上で、ご神殿に向かいます。


そして、手を合わせます。




私は、この1つ目の大クスの木に出会えたことももちろん嬉しかったのですが、


何より、なぜかその「神社」の方に参らせていただけたこと自体も、


なんだかとてもありがたくて・・


ただただずっとずっと、目を閉じて手を合わさせていただきました。




実は、こちらの神社のある場所と、私の住む町は、


何百年も昔、いさかいが絶えなくて


ずっと戦が繰り広げられていたそうなんです。


なので今、その町の境目を越えて、


こうして当時は足を踏み入れることができなかったであろうその土地に、


「歩いて」辿りつけたというのは、


時代を超えて、なんだかとても意味あることのような気がして・・


本当にずっと手を合わさせて頂いてました。




きっと、その戦当時だったら本当奇跡☆


思い過ごしかもしれませんが、今時を越えて、


当時戦前には平穏に暮らしていたであろう方々の願いを、


代表で少しでも叶えられた気がして、静かに幸せでした。




戦って、きっと色んな大切なもの、絆、暮らしまでも引き裂くのですよね。


だから、今置かれている「平和な日常」に改めて感謝したくなる・・




実は、意外かもしれませんが、


日本からこの「戦」というものがなくなって、まだ


「たった66年」しか平和がいていないんですよね。


改めるとシンジラレナイかもしれませんが、



戦の繰り返しだったのです。




そう考えると、


今の、大砲も槍も爆弾も飛んでこないような「今のこの時代」が、


そんな過去からの学びによって築かれた


尊い軌跡(奇跡)に思えてならなくて・・


私たちは、普段意識できなくても、


そんな尊い奇跡の中を歩かせていただいている・・


そう改めて、この神社で感じさせていただきました。


不思議な神社ですブーケ2




でも、時々こうして、


目の前の日常に流されてしまいそうな時ほど、


こういうマクロな視点って必要なのかもしれないですね。



全体を、「引いて」観る。


その時、忘れていた大切な何かが見えてきたりします。



                        ☆



そして、その神社にペコリと頭をさげて、


次に、奥の方のクスの木にも近寄ってみます♪


     
     織り鶴カフエ from Nagasaki  ☆香織       -201108081349001.jpg



はい、この2本の木、


よく見ると、ちょっとおもしろいと思いませんか・・?^^


はい、まさに2本の「足」ひらめき電球足の5本指までしっかりあるんです♪




いずみさんいわく、「この木、歩きたそう・・キラキラ


ということで、2人地図を片手に


この木が向かっている方向を考えるのですが、


その日はまだ謎のままで。


次に、今回最も会いたかった「1番樹齢の高い大クスの木」のあるところへ


私たちもまた2本の足で歩き始めたのでした。




そして、そこで、


生まれてはじめて「魂からの涙」というのを経験することにもなったのでした。


                                       



その何百年間以上もの昔は、もうずっとずっと必ずどこかで