「本気の覚悟」を試される♪ <命を還す旅3> | 感覚派の幸せ&文章講座

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こんな時、きっとほとんどの方はその旅に出るのをあきらめると思う。


それくらい、きっと大きなお試しだったのだと思います。




でも。


旅に出ました。


2対8の法則でいうと、きっと2や0.5の部類に入るのかもしれないけれど、


そのハプニングにも足もとをすくわれなかった・・


たぶん、「本当に本気?」というのを、


家を出る前から試されていたんだと思います。




それくらい、生半可な気持ちでは長崎に「火」と「鶴」と、


そして「命」を還しにはいけない旅・・


だから、痛烈な先制パンチでした。




2日間、家を空けるのに。


まだ小さな子供が2人いるゆえ、夫が家にいる予定だったのですが、


なぜか突然、どうしても抜けられない仕事が入ってしまって・・


まだ小1と、年中の娘たちがいるのに、


いったいどうしたものかと、とっさの判断を求められました。




色んな、本当色んなパターンを考えてみましたが、(経過は略)


結果、できることはただ「子供たちを信じる」ことだけでした。


すごく、勇気がいりました・・




きっと、ほとんどのお母様はここで、


「やっぱり家にいなきゃ」と子供たちを守られますよねハート


それもはちろんだと思います(*^^*)


きっと、9割以上の方がそうなんじゃないでしょうか?^^


子供たちも幸せだと思います♪




でも、私は「8対2」の「2」の方、


ううん、もしかしたら「1」以下の方かもしれないね、信じて」家を出ました。




先ほどの日記の最後に、


この続きは「2対8」の「2」の方はぜひどうぞ♪と書かせていただいたのは、


その為です。


きっと、8の方の方からしたら、「シンジラレナイ!」ことなんだと思います。。




でも、出ました。


もちろんそこには、いうまでもなく考えられる限りの最大限のサポートをつくして・・


くれたのが、夫でした。


私が、一瞬どうしようか色んなところに電話をかけそうになるのを、


あとのことはいいからと、そのまま背中を押してくれたのでした。




「だって、仕事は?」


「8日は休めたとしても、9日は早朝から出ないとなんて、本当大丈夫??」


「子供たちの**や‘‘や@@は???」


と、私が色々出てきそうな言葉を、全部大丈夫と言い切って・・




なので、本当に信じてそのまま家を出ました。


私も一母親なので、気になることはたくさんありましたが、


それ以上に、一番近くでずっと背中を見ててくれた人がいる・・・




「ごめんね」って思っちゃった。


いつも、わけのわからないことばかりして。


「鶴」だの「火」だの、「歩いて命を還しにいく」だの、


きっとはたからみてても意味不可解な、理解不能な行動ばかりだけど。


でも、言葉では伝えられてなくても、


「そこ」にかけるエネルギーはきっと本気だって、どこかで感じてくれてたんだね・・




だから、家を出られた。


本当だったら、ここもきっと9割以上の男性の方が、


「そんなん子供おいて家を空けるな!」となるかもしれないですよね。。


もし今男性の方が読んでくださっていても、


なんだかいつも書くほどに、いつも「いいお嫁さん」の真逆ばかりいっていて、


思わずペンを止めてしまいたくもなったりするのですが。。




「本気」には、きっとかなわない・・




だから、何かをやる時にはいつでも本気でいたい。


中途半端が一番いけない、


いつでも、本気の人生でありたい・・




そんな、「お試し」を経て。


ようやく8月8日の8時半過ぎに、家を出られたのでした。




よかった、どうやら本気?で・・


この、「本気がどうか」って、自分ではわかりようがないものだから・・・


だから、まわりに起きる現象や、声で、自分の本気度をはかれるんですね。




そう気づけると、


ただ「人生に本気であれば」のことなんでも大丈夫なんだって気がします。


この気づきは、立ち止まる度に思い出したくなる学びかもしれません。