こんな時、きっとほとんどの方はその旅に出るのをあきらめると思う。
それくらい、きっと大きなお試しだったのだと思います。
でも。
旅に出ました。
2対8の法則でいうと、きっと2や0.5の部類に入るのかもしれないけれど、
そのハプニングにも足もとをすくわれなかった・・
たぶん、「本当に本気?」というのを、
家を出る前から試されていたんだと思います。
それくらい、生半可な気持ちでは長崎に「火」と「鶴」と、
そして「命」を還しにはいけない旅・・
だから、痛烈な先制パンチでした。
2日間、家を空けるのに。
まだ小さな子供が2人いるゆえ、夫が家にいる予定だったのですが、
なぜか突然、どうしても抜けられない仕事が入ってしまって・・
まだ小1と、年中の娘たちがいるのに、
いったいどうしたものかと、とっさの判断を求められました。
色んな、本当色んなパターンを考えてみましたが、(経過は略)
結果、できることはただ「子供たちを信じる」ことだけでした。
すごく、勇気がいりました・・
きっと、ほとんどのお母様はここで、
「やっぱり家にいなきゃ」と子供たちを守られますよね![]()
それもはちろんだと思います(*^^*)
きっと、9割以上の方がそうなんじゃないでしょうか?^^
子供たちも幸せだと思います♪
でも、私は「8対2」の「2」の方、
ううん、もしかしたら「1」以下の方かもしれないね、「信じて」家を出ました。
先ほどの日記の最後に、
この続きは「2対8」の「2」の方はぜひどうぞ♪と書かせていただいたのは、
その為です。
きっと、8の方の方からしたら、「シンジラレナイ!」ことなんだと思います。。
でも、出ました。
もちろんそこには、いうまでもなく考えられる限りの最大限のサポートをつくして・・
くれたのが、夫でした。
私が、一瞬どうしようか色んなところに電話をかけそうになるのを、
あとのことはいいからと、そのまま背中を押してくれたのでした。
「だって、仕事は?」
「8日は休めたとしても、9日は早朝から出ないとなんて、本当大丈夫??」
「子供たちの**や‘‘や@@は???」
と、私が色々出てきそうな言葉を、全部大丈夫と言い切って・・
なので、本当に信じてそのまま家を出ました。
私も一母親なので、気になることはたくさんありましたが、
それ以上に、一番近くでずっと背中を見ててくれた人がいる・・・
「ごめんね」って思っちゃった。
いつも、わけのわからないことばかりして。
「鶴」だの「火」だの、「歩いて命を還しにいく」だの、
きっとはたからみてても意味不可解な、理解不能な行動ばかりだけど。
でも、言葉では伝えられてなくても、
「そこ」にかけるエネルギーはきっと本気だって、どこかで感じてくれてたんだね・・
だから、家を出られた。
本当だったら、ここもきっと9割以上の男性の方が、
「そんなん子供おいて家を空けるな!」となるかもしれないですよね。。
もし今男性の方が読んでくださっていても、
なんだかいつも書くほどに、いつも「いいお嫁さん」の真逆ばかりいっていて、
思わずペンを止めてしまいたくもなったりするのですが。。
「本気」には、きっとかなわない・・
だから、何かをやる時にはいつでも本気でいたい。
中途半端が一番いけない、
いつでも、本気の人生でありたい・・
そんな、「お試し」を経て。
ようやく8月8日の8時半過ぎに、家を出られたのでした。
よかった、どうやら本気?で・・
この、「本気がどうか」って、自分ではわかりようがないものだから・・・
だから、まわりに起きる現象や、声で、自分の本気度をはかれるんですね。
そう気づけると、
ただ「人生に本気であれば」後のことなんでも大丈夫なんだって気がします。
この気づきは、立ち止まる度に思い出したくなる学びかもしれません。