北区十条 だるまや餅菓子店

またまたお気に入りのお店ができましたー。

きっかけは昨日の秋晴れ晴れ
というわけではなく、

このお店にって種あかしは来週につづきます・・・・。



ここは、以前よりすごーく行きたかった

北区十条にある「だるまや」さん。

親友ちゃんと行ってきましたー。


こちらは、都内で唯一天然氷がいただけるお店。


いってきましたー。というよりおじゃましてきましたって言った方がしっくりくるそんなほっこり?しちゃうような(笑)お店でした。


今年の夏は昨年に引き続いて美味しいかき氷をいただきました。


かき氷のリンクはこちら ベルです。
念願の「九州名物 むじゃき 氷白熊」  を物産展でたべたり、色々たべましたが、一番すきだったのは、「広尾 船橋屋 こよみ」の氷いちごと抹茶  (ここは記事にはしてませんが、広尾には3回行きました(笑)本店の亀戸はもっと懐かしい感じのお店なようなので、次回は本店にも♪)


こんな風にかき氷をたべてましたが、天然氷のかき氷は食べたことがなく、都内で唯一いただけるという「だるまや」さんに行ってみたかったというわけです。



場所は埼京線の十条。かりんにとって埼京線は未知の路線。殆んどというか初めて?のりました(笑)寝過ごしたら大宮wwなんて思っている間に十条には到着。新宿からだと10分位で着いちゃいました。埼京線すごい!

十条も初上陸。昨日の江古田といい、初めて降りる駅はわくわくします。十条の駅を降りるとある商店街。その中のお店はあります。この商店街!!すごい!長いです。大好きな雰囲気。なんてのんびりしている時間はありません。お店に急いで向かいます。



かりんの薄っww覚え書きではありますが・・・。


天然氷というと、お友達の中でも一番の話題になっていたのが、上長瀞にある氷屋さんで、埼玉県下で唯一の天然氷を作っている阿左美冷蔵


「阿左美冷蔵」は、日本でも数件しかないという、天然氷を作っている氷屋さんで、製造卸のほか、かき氷の小売りもしています。ここのカキ氷は休日には大行列ができていたほどだそうです。


長瀞の宝登山麓から湧き出た沢の水を使用して天然氷をつくっているのだそうです。ここの氷を使っているのが、神奈川県鵠沼海岸「Kohori 埜庵(のあん)  このお店の店主さん自ら阿左美冷蔵 さんのところで冬には氷つくりにいかれているのだそうです。


両方ともいけませんでしたが、行きたいな~と思っているお店。
天然の氷つくりは本当に大変な作業だとか、「子供を育てるように・・・」と丁寧に丁寧に時間をかけて作られたもの。そして特に昨冬は暖冬で大変だったとか・・・そして2006-2007年の氷つくりの大変さはここに も記されてありましたが、埜庵でも、夏の間は天然と純氷とをつかっているときもあったようです。



そんな貴重な天然氷をいただけるとあれば、同じ都内なら近いです。
だるまや餅菓子店 に行ってきました。こちらは、日光の天然氷をかっているそうです。

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お店に入ると、お待ちしていました。と嬉しいお言葉。


カルピス、メロン、グレープフルーツもありますが、和菓子屋さんですもん。かりんは「氷あずき730円」、お友達は「氷みるくあずき830円」にしました。


お店のおばあちゃんが隣で栗の皮をむいていたり、近所のおばちゃんが入ってきたり、本当商店街の雰囲気ってあったかい。

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一番大きいところの直径は20cmくらいと大きいです。見た目はふんわりわたあめみたい。1口いただいて、なめらかな感触。味。に感動しました。
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天然氷は初めてなので、違いは・・・わかりませんが(汗)優しい味がします。それは削り方のせい?


美味しい氷だと、そのままいただきたくなっちゃうんですよね。


ふわふわの中にはホクホク炊かれたあずきです。
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甘さは控えめの小豆の味をとても感じる美味しいあずきです。
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そして、サービスですと、

おやつをいただいたのは内緒です(笑)

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本当にこの雰囲気。お店のおじさん、おばさん、おばあちゃん。そして商店街とても素敵なお店でした。もちろんかき氷も。



思わず、又来ますって。そういうお店だと自然に口からでちゃうんですよね・・・・。



住所 北区十条仲原1-3-6
電話 03-3908-6644
時間 AM9:00~PM6:00

定休 火曜日