今年も、熱中症が多発しております。
プロの水分の摂り方をアップしましたので、飲み方のこの記事を再アップしておきます。
プロ野球選手の水分の摂り方是非、実践してみてください。
「今までよりも、楽に動ける」事を体感するはずです


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毎日暑い日が続いていますね![]()
熱中症がとても多くなっています
去年も、部活動中に熱中症で亡くなってしまったという事が実際に起こっています。
私の友達のお子さんの同級生も熱中症で亡くなりました・・・
「熱中症は死に至る」事を忘れずに、ケアしてくださいね!!
この記事は、去年の夏の記事ですが、再アップいたします。
ご参考にしてみてくださいね![]()

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毎日~~~~暑いですね~~~
今日はちょいましかな~
例年、今の時期の熱中症の人は、500人らしいですが、
今年は、もう既に、2500人もなってるそうです
その上、今年は節電の為に熱中症になる人が多くなることまちがいなしです(;;)
熱中症は死にいたりますので、スポーツをする選手だけでなく、私たちも本当に注意が必要です。
先日、関学大の講義で水分の摂り方の話しをしました。
以前、コマーシャルで、「体の水分が2%なくなると、パフォーマンスは30%落ちる~」 とあったように、運動前後で2%以上体重が減ると要注意です![]()
関学大サッカー部でも、練習や試合の前後に体重を測定してもらっています。
一度、ちゃんと計っておけば、自分がかなり気を付けないといけないタイプかどうかがわかりますよ。
去年、1試合で4Kg減った選手もいたようで、「もう動けなかった」と言っていました
キケン~
という事で、水分の摂り方のお話をしておきますね。
まずは、ご存知の通り、水分補給をしないといけません。
これは、何も運動中だけではありません。
水だけ取ると逆に、熱痙攣になってしまいますので、水分+電解質(塩分) 両方の摂取が大切です
そして、喉が渇いた時には、もう既に脱水は始まっています![]()
喉が渇く前に水分補給を~~~![]()
大事なのは、日々、水分をしっかり摂っておくこと。
1日2Lはお水を飲みましょう
これは、健康の為でもあり、ダイエットでも必要です~。
朝起きたら、まず1~2杯
お風呂に入る前と、寝る前にも1杯は必須に~
(寝ている間やお風呂に入ると、かなり汗をかいていますので!)
コップ1杯を200mlとして、「10杯を1日で飲む」 と思うとそんなに無理ではないと思います。
ちなみに、コーヒーやアルコールは体の水分を奪ってしまい脱水をひきおこすので、要注意![]()
お酒を飲む時は、水を飲みながら!
+
でね
運動1時間半前には、500~2000mlの水分をちょっとずつ飲みきりましょう~![]()
(※運動前後で沢山体重が減る人は2000mlくらい。自分に適切な量を探しましょう!)
だいたい1時間半くらいでおしっこがでてくれるので、練習や試合前にトイレに行っておけます。
ミネラルウオーターorスポーツドリンク(2~3倍に薄めたもの)を!
大事なのは、体を水分で満タンにしておくことです
満タンにしておけば、運動で減ったとしてもなくなってしまわないですみますね。
最初から1/4くらいしか貯まっていなければ、運動でなくなってしまい、ダウンです
ですので、最近は前もって飲んでおくという事が大切
と、言われています。
夏休みなどは、練習や試合への行きしなに、ペットボトル1本を飲みきるようにするといいですね!
運動中は、15~20分おきに水分補給
強制飲水&自由飲水で!
200ml以下を少しずつ。
できれば、スポーツドリンク(2~3倍に薄めたもの→これもいろいろ言われていますが~)を!
運動後30分以内に、もう一杯のスポーツドリンクを![]()
+疲労回復の為に柑橘類の100%ジュースを~
この時期にプラスしたいもの。
電解質・・・塩をひとつまみ
注:食塩はNG
(マグネシウムやカリウム等を取り除いているので痙攣の原因になる
)
まちがっても「味の素」を舐めさせないようにしてくださいね(><)
クエン酸・・・レモンを絞る (めんどくさければポッ○レモンでもOK!)
これらを、ミネラルウオーターorスポーツドリンクにプラスすると

※足がつるのを防ぎ、心臓が収縮して突然死を招くのを防ぐ、「マグネシウム」も必須ですので、「にがり」をプラスすると良いです!!
ナトリウム分の少ないものをおススメします
ちなみに、チームとして取り入れるなら、塩タブもお勧めです
是非、実際に取り入れてみてくださいね

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そして、まずは、毎日の「食事」が大切です。
以前、熱中症で救急車で運ばれた選手は、暑くて食欲がないと、朝ご飯を食べずに昼も素麺等ですませていました![]()
食べることはトレーニング![]()
なぜ、食べることが大切か?
何を食べるといいのか?
スポーツ選手の寿命が7年も短いわけは?
スポーツ栄養セミナーでは、私が3人のサッカー少年を育てた経験から、「手間をかけずに栄養を摂る工夫」や、Jリーガーになった選手がどんな食事をしてきたか?等をお伝えしています。
ちょっとしたコツを「知っているか」「知らないか」で、パフォーマンスは圧倒的に違ってきます
がんばれる身体を作って、今もっている力を100%出し切る![]()
厳しい練習を100%で頑張り続けれると、今の力が120~130~140~に上がっていくのです


