エアブラシを習いたいけど、今は機材が無いし練習できないなあ・・という方へ。
エアブラシを買った時のために今から練習しておいてください。![]()
この辺の記事を参考にしてね
。↓
■エアブラシ(絵)の書き方アドバイス
L 明度の練習
L 明度の練習 2
L リアル絵の書き方のコツ
L 形 色 基本
L 今 から始める方へ
で、今回は↑「今から始める方へ」の追加のような内容を書きますね。
エアブラシは「ペン先と紙が離れているの」が、他の画材との違いです。
ですので、鉛筆で描く練習をする際に、紙に手を接触させないようにしてください。
普通、鉛筆で文字を書く時、手の平の下部が紙の上に乗ってますよね。
それ(手)を紙から離してください。
手を空中に浮かせて書くんです。
できれば、紙は机の上に水平の置くんじゃなくて
何かに立てかけてください。
イーゼル(100均にも売ってます)があればベストですが、無ければ、机の上に箱でも置いて
それにA4~A3ぐらいの板を立てかけて、そこに紙を貼って描いてください。
板がなければ、厚紙でも段ボールでもいいです。
紙はコピー用紙でいいです。
右手だけで描くのではなく右手を安定させるために左手を添えてください。
紙と上体が離れていると安定しません。
脇を締め、腕(ひじ)の角度が90度以内になるぐらい紙に近づいてください。
その状態で、円、直線、(横線、縦線、斜め線、)
グラデーション、薄塗り、濃い塗り、落書きなどしてみてください。



エアブラシは手が空中に浮いた状態で描きます。
これはエアブラシで塗ったグラデーションですが、エアブラシが無い方は鉛筆で塗ってください。
他の記事も参考にどうぞ![]()
■エアブラシ(絵)の書き方アドバイス
L エアブラシ用水性アクリル絵の具について
L エアブラシ用水性アクリル絵の具 その2
L 丁寧に描く
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