●エアブラシのコツ「明度の練習」 | 大阪市鶴見区 放出駅 じんエアブラシアート教室

大阪市鶴見区 放出駅 じんエアブラシアート教室

大人気のエアブラシアート教室・少人数のお教室・お一人ずつのペースに合わせて優しくレッスン・絵心なくてもリアルな絵を描ける必殺ワザあり・初心者大歓迎!・「となりの人間国宝さん」などTV出演多数の女性講師・受講生は延べ5000人超・安心して楽しく学べます!

エアブラシアートの専門家じん(女&エアブラシの先生)です。じんさんって呼んでくださいね^^

■エアブラシ体験 教室を予約できる日   

 

 

 

*今日は古い記事をリライトしてお届けしますね。(2010年5月の記事でした)

 

エアブラシのコツ「明度の練習」です。

 

 

  -----------------

じん@エアブラシイラストレーターのブログ

↑これはエアブラシで塗りました。

 

 

 

 

 

明度の表現を自由に出来るようにする。まずは鉛筆で。

 

*用意するもの → A4コピー用紙、鉛筆(2B、なければHB)、定規



1、まずはコピー用紙にタテ3センチ、ヨコ15センチの長方形を描いて下さい。



2、それを5等分します。



3、3センチの正方形が5個並びますね。

 左端を白、右端を黒として黒の鉛筆で塗ってみましょう。



4、まずは、右端の四角を真っ黒に塗って下さい。



5、次に5個並んでいる四角の真ん中(左から3番目)を、中間色のグレーに塗ってみましょう。



6、次はその左(左から2番目)を薄く淡いグレーに塗って下さい。

  左端の白と 真ん中のグレーの中間の明るさになるように。



7、左から4番目を 右端の黒と、真ん中のグレーとの中間の明るさになるように塗りましょう。



 

 

 

 

5段階だとこうなります↓


じん@エアブラシイラストレーターのブログ

一番左が白で、一番右が黒。


 

 

さらに、分割を増やすと、こうなります。↓


じん@エアブラシイラストレーターのブログ

 

↑見えませんが、一番左のマスは白です。

 

これを、とりあえず鉛筆で練習しましょう。

 

(10段階ぐらいにする人は2H~2Bぐらいは必要かも)

 

 

 

 

これをエアブラシですると、こうなります。↓


じん@エアブラシイラストレーターのブログ

 

黒1色を使います。(私の教室では薄めた墨汁を使っています。)

 

 

上は、区切らずに、白から黒への自然なグラデーションにしています。


下は、5マスに区切って、ムラのない5段階の明度を作ります。


       

 

 

エアブラシで絵を描くのですから、絵の基本も練習していきましょう☆

 

 

 

今後のイベント予定

 終わっています

◆11月11日(日)~18日(日) 「創作表現者展」にエアブラシアートで参加   

場所:ドラードギャラリー

東京都新宿区早稲田鶴巻町517 ドラード和世陀103

03-6809-3808

地下鉄東西線早稲田駅3a出口より3~5分

 

 

 
 
お知らせ

 

■無料のメールセミナー(メルマガ)あります!

「写真のようなエアブラシ画が描けちゃう4日間エアブラシメールセミナー」   

 
 

エアブラシアートギャラリーはこちら

 

■大阪鶴見区でエアブラシを習う!

・エアブラシ教室:個人レッスンも有り      

生徒さんは、国内(北海道、沖縄)、海外(ヨーロッパ、アメリカ、アジア)からも♪
 

■気軽にエアブラシ体験!手ぶらでOK!
 ・初めてのエアブラシ体験 2時間4000円

エアブラシをまったく知らない、絵心なくても大丈夫!

 

産経学園 大阪校さまにて「エアブラシアート講座」受講生募集中! 毎月第3木曜の13時~15時半です


お問い合わせはこちら          

TEL:080-3790-9677   (softbank)