さて、先日の記事で予告した「誰でも簡単にエアブラシ絵が上手く早く描ける方法」です。
それはズバリ、
「下書きをなぞるだけの方法」で描くから簡単なのです。
すごーく簡単に云えば、
絵は「形」と「色」で出来ています。
その2つが上手く描けると上手く見えます。
その2つをいっぺんに上手くしようとすると時間がかかります。
だから「形」は下書きに任せます。
書きたい対象物を拡大コピーするなどして、それをトレース(写す)します。
これで「形」は完璧です。
形が間違いなく出来ているので色の練習に集中できます。
色の練習も、白黒の明度に限定して練習します。
色をいろいろ使うと、これまた学ぶべき事が増えるからです。
学ぶべきことを少なくして練習する。
初心者にはこの方法が一番早いと思います。(^^)/
この方法の詳細もあるのですが、長くなるので、また次回に書きます。
こちらもご覧ください。
■エアブラシ(絵)の書き方アドバイス
L 明度の練習
L 明度の練習 2
L リアル絵の書き方のコツ
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L 今 から始める方へ
L エアブラシ用水性アクリル絵の具について
L エアブラシ用水性アクリル絵の具 その2
*この記事は2011年1月のを再アップしました。
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(softbank)