ニギハヤヒ命と瀬織津姫「不朽の愛」後編 ☆ | Love is Like a Rainbow ☆ 

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  前編からの続きです。





  8月 8日


今年の「88」の日は、RE受講者に新しいツールを

追加インストール。



・・・詳細は、REコーナーで。




その翌日に 「21世界」登場!

一つのサイクルを完結させて、到達したヴィーナス。

描かれているのは アフロディーテ女神。









アフロディーテ女神が、

両手に持った魔法のワンドをクルクル回しながら、

フィールドを動かしているビジョンが浮かび、

いつしか一体になった感じに・・・。

 



2年程前 自分のソウルカードとは別に、

今生での過去の自分と 未来の自分を象徴するカードの

出し方があるのを知った。



それによると、過去は「
戦車」。


陰陽を示す白と黒のスフィンクスの戦車に乗った 若き王の姿。
高い志と強い信念を持って行動を起こし、どんな困難も努力と忍耐で乗り越えていく・・・・。






そして 現在を含む未来として出たのが

世界」のカードだったのです。




月桂樹の輪(和)の中で踊るアフロディーテ女神。
そのダンスは、歓喜と衝動が体を突き動かすのであって、新しく独創的。またバトン(ワンド)を操るのに労する事は無く、日常的な振る舞いの一つとして扱われている。

「魔術師」は意識して儀式を行うが、【神】は意識せずとも、その日常的な振る舞いが、自然と儀式としての機能を持つのである。 

男女や陰陽を代表とする二元論を超え、その両者を矛盾無く併せ持つ存在として、【統合】と【完成】の表現と見なされる。




この意味を知ったのは、海外でのMEを受講し始めた時。


「戦車」を卒業し、分かれていた陰陽を和合させ、

ソウルカードの「魔術師」から「世界」の女神を 

目指しているのを感じていた。


> 当時は期間限定のヴィーナス特典として、

それぞれのカードをお伝えしていました。・・・




その一年後・・・去年後半のマトリックスの旅から

アフロディーテ女神が 頻繁に現れるようになり、

この後 その意味も・・・。








    8月 10日



台風接近で 強い雨風でパワフル。


翌日のスーパームーンに向けて、

古い情報とエネルギーを吹き飛ばしながら、

磁場を整えてくれている。




お空も変容していた朝、

RAR卒業者(マスター受講)のひろえちゃんが、

次の段階に向けて、REのファーストを受けることに。




私もフィールドの力強いウエーブに乗って、

ゆらゆらしながら アチューンメントしていて、

終わったところで、「JOY」が湧き上がってきたのを感じ、

ワクワク感でいっぱいに。


Joy For No Reason  !








午後は 台風も何のその、

スカイ725に呼び寄せられるように  九州支局へ。


> 午前中アップしたシアトル編の旅で、

「14(725)」がキーワードになっていた。


「シアトル12月編 Page 1」




自然界の漲る力を感じながら、

ガルーダちゃんで走っていたら、

すぐ目の前に「108」のマーク(!)

・・・タクシーの号車ナンバーとして。

> 「108」は、スカイ725の磁力線の数。





続いて「41-88」も登場。

神々のパワーも メビウスに拡大中~。(確かに!)




> 学習会の内容は、こちらのレポートに。


「蘇生レポート SKYシリーズ編」





ここで 久し振りにYokoちゃんと会った。

今年の春頃、赤ちゃん誕生~ !

写真見せてもらったら、御主人にそっくり。


・・・「The Sun」の太陽のBabyも浮かびますね~。




出席させてもらった結婚式から、早くも4年。

「Diary 195」

レインボーチルドレン誕生おめでとう~。 




帰りには、「41(神)」のシングルナンバーも。







  8月 11日


今年最大といわれるスーパームーンの日。










台風が去って 朝から爽やかな空。

浄化と転換の後で メビウスの繁栄パワーが本格的に。

& 「88」に誕生したツールも フル活動。





・・・俳優のロビン ウイリアムが

旅立ったことを知った。



彼の作品は ほとんど観たけれど、

どれも 心温まるものばかりだった。



死因については いろいろ言われているけれど、

そんなことよりも、心からの冥福を祈りたい。
キャンドル

Rest In Peace・・・












  8月 15日


この日も雷雨で、

ご先祖さまたちの見送りになっているのを感じながら、



REレポートを書いていたところで、

その中にも「11-22」が登場していたことに気づく。

& 何気に ひまわり画像も選んでいた。


「REレポートPage 4 サポート編」





  そのレポート追記として・・・


「節制」のカードは、「14」番だったことに気づいた。

そこで伝わってきたのは、



「14」の「相反するのものが融和する」は、

「科学と宗教の融合」でもあり、



大天使ミカエルが扱っている「生命の水」は、

「スカイ725(=14)」そのものだと・・・。(!)




二つの聖杯を手にした、金髪の大天使。彼の表情は、安定した冷静さを見せ、その視線は二つの聖杯の間を行き交う水に注目している。

その水は、【生命の水】である。【生命の水】は、錬金術の奥義で作られる【哲学者の石(賢者の石)】によって作られるとされている。彼は、厳密な手順と、芸術的な巧さ、細心の注意を維持しながら、慎重に生命の水を精製している。





※ 全文詳細メッセージは、こちらに。

「バレンタイン~女神の集いへ 後編」





さっと振り返ってみても、

起こっている様々なシンクロ現象や出来事は、

HW=地球環境蘇生プロジェクトと 

リンクしていることが多い。





それが 生命の水(聖水)がもたらす流れで、

創造神の使いであり、神界との間に位置する龍神も、

水を司っている存在であるから、それも納得してくる。












こうして、また一つひとつのことが、

いつもの感じで 組み合わさってきた。






   8月 22日




 夜中から明け方に掛けて、

強い風雨に 雷音雷光が続いた。(雷神・風神さん!)



ピカピカと 空が青白い光で輝く度に、

細胞にまで響くのを感じて ワクワク。




雷光(lightning)は、神から降ろされた光として

アチューンメントを受けているように感じる。










10時前には空が明るくなり、

陽射しが射し込んで   
終了の合図。


ここで また一つ明かされ、時が来たのを感じた。・・・







 この流れと並行して 差し出されていたこと・・・

それが「ギリシャ」へ行くことだった。









2009年の結びの旅では、

アトランティスの封印を開くことが、

最初のテーマとして示されていたので、

必然的に ギリシャもリンクしていた。



そこからレムリアに遡った 翌年のペルーの旅を終えた時、

次は ギリシャ経由でエジプトへ帰ると思っていた。


「2010 RAINBOW TOUR ペルー編」



その予想に反して、突然・・・&必然的に、

マトリックスの多次元の扉が開かれた。





そうして、ただひたすらハートの声に従って、

フィールドでのプレイを続けて 2年が経過した頃・・・



始動の月に入り 黄金週間を迎える前に、

突然ギリシャツアーの情報が入ってきたのです。




 そのすぐ後から 瀬織津姫さまラッシュへ。







これまでの聖なる旅は、ほとんど自分でアレンジ。

RAINBOW TOUR をする時には、

事前に 現地でサポートしてくれる人たちに出会っていた。



その中の例外は ネパールの旅。



 春分の日にヒマラヤの日の出に、

祈りを捧げることが出ていたものの、



プランするのが大変そう~と思っていたら、

ピッタリなツアーが差し出された。

何から何まで、そのために用意されたと思える完璧な形で。

おかげで ラクラクな旅にも。



「2007 ネパール・ヒマラヤ編」





同じく今回もまさにそんな感じで、

ポイントとなっているところが見事に入り、

時期も
秋分の日がはさまれて、特別価格という設定。










まだ時間があったこともあり、

そのまま保留にして、5月シアトルの旅へ。




夏至明けの地球環境蘇生セミナーが終わり、

初対面だったみわちゃんと話していた中で、

ふと ギリシャの話が出た。



みわちゃんは ちょうど旅をしたいと思っていたらしく、

自分もギリシャ行きに興味があると反応。

後で ツアーの資料を送ることにしておいて・・・









その翌月、支局での交流会にも、

一緒に参加することに。


そう、黄金のアゲハ蝶(瀬織津姫)が部屋に飛んで来た後、

ソーラーレインボー(ニギハヤヒ命)が現れた日。




終わってから、一緒に食事をしていたところで、

再びギリシャの話になり、

是非行きたい!ということで 正式に決定。




・・・この時まで、資料はまだ送っていなかった。

実は、数ヶ月前ギリシャ行きが示された時点で

一緒に行く人がいると 出ていたのです。



みわちゃんとは、一昨年からセッションやヴィーナス、

HWなどを通して繋がっていたところ、

今年の春になってから 

こんな感じで シンクロが半端ない勢いになり、



「福岡セミナー 弥勒編 Page 2」





まだまだ何かありそう~と感じていたので、

初対面でギリシャ行きが出たときに,

みわちゃんだったのね~と納得。




ただ 次の機会まで待つようにということだったので、

この時まで 再び保留に。





この日 みわちゃんが交流会に参加できるようになり、

二人でいる時に ソーラーレインボーを目にし、


御主人が兄に似ていたこともサインになって、

・・・つまり兄夫婦と揃って 似ていたなんてことに。

確信することになったのでした。



「海の日 マジック」











 そこから具体的な準備として、すぐに予約を入れ、

・・・ちょうど2ヶ月前だったので、締め切り直前!

マヤ暦新年を迎える流れで、申込金を納めた。




その「時間をはずした日」では、天界からの祝福として、

突然の風雨からの転換を示して頂くことになり、

その時にも 瀬織津姫さまが出ていた。



「2014 マヤ暦新年編 Page 3」






そんな感じで ギリシャの旅に絡ませるように、

瀬織津姫さまと ニギハヤヒ命のことが明かされ、



アトランティス関連だけでなく、

今回のギリシャ行きには、御二方が深く関係し、

そのために呼んで頂いたことが わかることに。











さらに気づいたことは、

訪れる予定になっている 世界遺産メテオラ。


巨大な奇岩の岩の頂に作られた、

天空の修道院。


いつだったか 初めて写真を目にしたとき、

天空の城ラピュタが浮かんでいた。



・・・「ラピュタ」の映画は 

ジブリの精霊たちと繋がった春先に観ることになり、

セドナやペルーとのシンクロも 感じていた。

当時のレビューと エピドードは、こちらに。



「LIFEの目的は・・・」





そして、いつかギリシャに行ったときは、

もう一つの天空の城を、是非この目で観てみたいと・・・。



> 守っている精霊の顔も 映っていました。(右向き)







手続きも終わり、改めて写真を観たときに、

フィールドから 浮かんできたのは、

カセドラルロックの奥の院。(!)










2006年の旅で初めて見つけ、

引き寄せられるように裸足で登っていた。



「2006 RAINBOW TOUR Page 10」




 その翌年には 頂上で祈りを捧げた後に彩雲が現れ、

セレモニーを終えたところで、

ソーラーレインボー(!)になって 

祝福してくれることに。




「2007 RAINBOW TOUR Page 13」





その奥の院と メテオラ修道院が

レインボーフィールドの中で 繋がっていることに

気づいたのです。












そして 雷光によるアチューンメントの後、

統合された 具体的な意味と、

そのフィールドを分かち合う方法が
示されたのでした。