前回までのレポートは、こちらに。
5月 20日 (後編)ランチタイムの後、
久しぶりにYukikoさんとおしゃべり。
英語が堪能な彼女も、レベル4はハードに、
感じていたみたい。
・・・ それでもライアンくんを始め、
参加する人たちのレベルというか理解度は、
進化し続ける MEのフィールドに合わせて、
どんどんアップしている気がする。

一年前に初めて受けた時の私は、
泣きたくなるぐらいの状態だったけど・・・。

特に今回のクラスは、かなりパワフル。
前回より参加人数が少なかったけれど、
むしろ、それで圧縮(濃縮)された感も・・・。

初日にハイペースで始まったときは、
最後まで付いて行けるかと思ったけど、

3日目になると、ようやくフィットしてきたというか、
いつのまにか楽しめる感じに。

大活躍してくれたデクスターは、これまでもシアトルでのセミナー時には、
遊びに来ていたのだけれど、
今回のように、全日程のクラスに、
最初から最後まで参加したのは、
初めてだったそうだ。

ご苦労さま~。 サポートありがとうね~。

最後のプラクティスは、再びロナリンとデボラとの三人に。
・・・・ 思えば、初めてのトロントセミナーで、
一番最初に話したのがロナリンだった。
あの時は、海外での初ME受講ということで、
ドキドキだったのだけど。

それから、シアトルPCコースで再会して、
今回もホテルに着いて、最初にバッタリ会っていたし。
彼女は、他にもいろいろなワークをしていて、
ニュージーランドにも良く行っている。
前回と同じく、ロナリンが私にして、
デボラがキャッチャー。
「もう何も考えなくて良いから、何も心配しないで、
ハートの中にいて、Peaceを感じていて。」
最初に、フィールドからのメッセージを伝えられ、後は目を閉じて、全てを任せ切る感じでいた。
しばらくしたら、溢れてきた涙が頬を伝わり、
力が抜けてきたところで、仰向けになった。・・・・
その時の写真も、サイトにアップされていた。
デボラも、この時にはノートを取らないで、
フィールドと一緒になっていたみたい。
こちらの写真にも、
すぐ横でしていたミーヨン達の後ろに。
私が覚えているのは、グレースの暖かい光に、
包まれていたこと。

その恩寵からの深い愛に癒され、これまで見て見ないふりをしていた痛みが、
流れる涙で、愛と光に変換されるのを感じていた。

終わってから、席には戻らないで、
そのまま会場を出て、自分の部屋へ。
しばらく、一人になりたかったのだ。

バルコニーに出て、空を見上げたら・・・・・
たくさんの精霊たちが、
空いっぱいに集まっている ・・・・・。

天界からの祝福を感じ、また涙が溢れてきた。優しい風が頬を撫でながら、涙をぬぐってくれる。
All is Well All is Well
これまで歩んできた道も、
これから歩もうとする道も・・・・・。

そこで、ある雲に意識がフォーカスした。左に龍、右には女神。

その二つの姿が、次第に近づいていく。
ワンステップずつ、ゆっくり歩み寄るように・・・・・
この時、私の中である曲が流れてきた。
この曲は、「111」に観た映画のテーマ曲で、
変容から新生のメッセージを受け取っていた。
「変容から新生への旅へ出発 ☆」
今回のシアトルでも、ここ!というタイミングで、
レストランやバーで流れていたのだった。

デュエット&リリック入りバージョンで。
そして、とうとうピッタリと重なった・・・・・

その時、鳥が目の前を横切るように飛んで行った。(!)
空が、また変わった。
精霊たちの顔も、はっきりと現れている。
マリアさまの姿も、浮かんできた。

ありがとうございます。 ありがとうございます。
空(天界)に向かい、グレースに感謝していた。・・・・















