直感と直観 | 直感×直観×コンサルティング

直感と直観

直感と直観


漢字が二つありますよね?

この二つの違いって、わかりますか?



大辞典によると


ちょっ‐かん【直感】

[名](スル)推理・考察などによるのでなく、感覚によって物事をとらえること。「―が働く」「将来結ばれる

運命であることを―した」

ちょっ‐かん【直観】

名](スル)《intuition》哲学で、推理を用いず、直接に対

象をとらえること。また、その認識能力。直覚。「真理を―する」「―力」

とあります。



さらにもうちょっとみていきましょう。

ちょっかん‐しゅぎ【直観主義】

1 《intuitionism》哲学で、概念的思惟よりも直観に優位を認める立場。直覚主義。

①真理・存在の把握  は直観によってのみ可能であるとする立場。ベルグソンの哲学など。

②道徳的価値判断の成...


ちょっかん‐てき【直観的】

[形動]推理などによらず、瞬間的・直接的に物事の本質を見てとるさま。直覚的。「―に判断する」



これを、私なりの解釈でいくと


直感は、五感を使って、うけとる「第一感」と「第六感」

この第一感というのは、自分の中からわきでるメッセージ。大抵の方が、つかっている”ひらめき”です。

第六感は、自分の外から自分へのメッセージ。


直観は、説明や論理など「なぜなら」がないけれども、本質として 「そういうもの」よね。と分かってしまうこと




私がコンサルをするときは、この両方をつかっています。


たとえば


どなたかが、「この人ってどういう人ですか?」ときいてきた場合、

直観で、こういう人です。とわかり、

直感で、あなたとならば、こういう付き合い方をした方がいいでしょうね。


と、答えます。



こういうプロジェクトを実施しようと思って準備しているんですが・・・という場合

直観で、そのプロジェクトのゴール・社会や会社での貢献度・意味づけがわかります。

直感で、プロジェクトメンバーの配置や、役割、日時や場所、おこるリスクなどが見えてきます。



よく、人に何かがみえている。といわれるのは、

多分、この二つのチョッカンを使って、見立てているのではないかな

と思います。



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